【西早稲田中学校・2学年】令和3年度 2学期中間テスト 範囲と対策

2021年09月14日 定期テスト分析

こんにちは、高田馬場教室の野田です。
今回は西早稲田中学校・2学年の2学期中間テストの範囲と対策についてお伝えします。

西早稲田中学校は、9月21日(火)と22日(水)に2学期の中間テストが実施される予定です。
進学塾メイツでは、各学校のテスト期間に合わせて、通塾コマ数が2倍になる2倍コマ期間を設定し、徹底的に定期テストの対策を行っています。

以下では、西早稲田中2学年の今回のテスト範囲と対策についてまとめていきます。

中間テストの範囲について

1日目が国語、数学、英語の3教科、2日目が社会、理科の2教科となっています。
時間割が都立高校入試の試験時間割と同じになっており、学校の先生方が入試を意識して意図的に組んだものと思われます。

◇1日目
<国語>

教科書64~111ページ、235~237ページ
「自分で考える時間を持とう」「短歌に親しむ教科書」「言葉の力」「類義語・対義語・多義語」「言葉を比べよう」「本土産」「字のないはがき」「活用のない自立語」

<数学>
教科書93ページまで 「1次関数」「復習問題」

<英語>
教科書26~43ページ 「Unit 2 Read and Think①」から「Unit 3 Read and Think②」

◇2日目
<社会>

・地理 教科書150~173ページ 「人口の特色」「日本の諸地域:九州地方」
・歴史 教科書120~139ページ 「近世の日本と世界」「近代の幕開け」

<理科>
教科書10~100ページ、246~255ページ 
「化学変化と原子・分子」「植物の体のつくりとはたらき」「気圧と風」

各教科のテスト対策について

以下でご紹介するテスト対策法はあくまでも一例です。実際には各学校から出される試験範囲表や生徒の話を聞きながら、一人一人に合わせたテスト対策を行っていきます。

<国語>
文法事項や漢字の読み書きなどは早めにワークを使って学習しておき、余裕をもってテストに臨めるようにする。
・200字作文が出題される。こちらはテスト全体の時間配分を考え、しっかり書ききること。
・今回のテストは範囲が広いため、一問一問に時間をかけすぎないようにする。

<数学>
・既習内容の復習問題が出題されるが、レベルは基本的である。苦手な分野があれば確認しておく。
・半分以上は1次関数の内容が出題されると予想する。高校入試にもつながる内容なので、1次関数を対策の中心にしていく。
・1次関数と連立方程式の応用問題はコツをつかめば、そこまで難しくないため、繰り返し演習を行い、解けるようにする。

<英語>
・教科書の読解がベースとなる。文章の内容理解をしておくとともに、学校のワークを理解できるまで解くことが大切。
・接続詞、不定詞の基本文を復習する。基本文は可能な限り暗記する。
・英単語の書き間違いに注意する。あいまいなものについては、暗記用シートを使って暗記する。

<社会>
・試験の解答は漢字で書くことが、範囲表に明記されている。漢字でしっかり書いて、間違えないように覚えていく。
・歴史の学校ワークが提出となっているが、今回提出義務がない地理のワークも試験範囲の部分は解いておく。
・試験範囲が広くないため、対策次第で高得点を狙うことが可能。

<理科>
・学校の授業で使用されるプリントをよく復習しておく。
・提出がない学校ワークも試験範囲の部分は解いておく。
・特に「化学変化と原子・分子」の範囲が広く、不得意とする人が多いため、対策の中心にしていく。

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野田宗慶

野田宗慶

進学塾メイツ 高田馬場教室 教室長 生徒自身がもつ力を最大限に引き出したいという思いから、一人一人に最適化された教育を目指している。公立学校での教員経験をもち、小中学校のカリキュラムや指導に精通。趣味は山登り、キャンプ、サイクリング。