中学時代の定期テスト対策について~5教科合計149点から400点代に~

2021年06月08日 コラム

こんにちは!
進学塾メイツの片野です!!

今回は、遠い記憶を頼りに、中学生の時の定期テストの話をしたいと思います。

私はサッカー部に所属し、毎日部活に明け暮れていました。(中2はさぼってましたが
特に今の時期は、中3最後の大会前で部活が忙しくて勉強との両立が大変でした・・・

中1~比較的まじめ~

中1の時は、テスト直前に学校ワークをこなしてなんとか提出・・・
することで、定期テスト点数は、70~80点くらい・・・だったと思います。
普通か、ちょっといいくらいでしたね。

当時、学校の定期テストはワークの問題がそのまま出ることが多かったので、
とりあえず学校のワークだけは頑張ってやっていました。

あとは、自分よりよく勉強ができる友達に勉強方法を聞いたりして真似ていました。
これが結構効果的でしたね。

中2~思春期の到来~

あるあるですが、この時期から荒れだしました。(笑)

授業は聞かない、部活もまじめに取り組まない、遊びまくる・・・
そんな生活をしていたらあっという間に成績は下がりました。

確か2学期の期末テストだったと思いますが、5教科合計が149点までに落ちぶれました。(当然500点満点)
評定も1~2が中心で、辛うじて美術と体育が3、最悪です。

さすがにまずいとなり、3学期から塾に通いだします。(もっと早くから行けばよかったと後悔しています)

集団塾の体験指導にも行ったのですが、到底当時の学力と学習姿勢ではついていくことができず、個別指導塾に入塾をしました。
教室長がとってもいい先生(スパルタ)で、ほかの先生方も、壊滅的な学力の私にとても親身に指導してくれたことを覚えています。
特に親身にしてくれた先生は今でも名前を覚えているほどです。

ちょうど入塾した時期に、学校で英語のスペリングコンテスト(英単語の100問テスト)が控えていて、なんとここで100点を取り、そこから勉強が楽しくなり勉強習慣が身についていきました。
塾にもたくさん行きました。

中3~部活と復習、受験勉強~

私の学校のサッカー部は強くなかったですが、それでも最後の年は仲間と悔いを残さぬよう必死に練習し、最大限取り組みました。
部活は全力で頑張った方がいいです。

勉強習慣はついてきたものの、1年分の負債があったので、復習がほんとに大変でした。
暗記は比較的得意だったのでそれはよかったものの、積み重ねとなる数学や国語は特に伸び悩みました。

中3時の定期テストの点数は、数学と国語は良くて70~80点、理社が70~80点、英語が80~90点くらいだったと思います。
中2のスペコンを機に、英語が得意教科になったのはかなり大きかったです。

中2の2学期末テストで、5教科合計149点をたたき出して1年、倍以上の400点代まで上がったのは今振り返っても頑張ったなと思います。(笑)

ただ、内申点は伸び悩みました・・・
それでも何とか受験勉強を乗り切り、地元の中堅くらいの高校に入学ができました。
もっと早くから塾に行っていれば・・・
と高校入学後によく思いましたが、もし行っていなかったら、高校には行ってなかったのではないかと思います。(笑)

~勉強は大事~

当たり前ですが、勉強はほんとに大事です。
大人になっても日々勉強です。

中学校の勉強は、やはり定期テストの勉強が大事ですね。
わかってはいるものの、なかなか一人では取り組めない・・・

そんな時に私は塾に行き、親身な先生方のおかげで勉強に取り組むことができるようになりました。
きっかけは様々在りますが、塾に通うことが、人生の大きな転換期になり得ます。

今、塾に行こうか迷っている子がいたら、まずは体験指導でもすぐに行くことをお勧めします!!

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片野泰敬

進学塾メイツ エリアマネージャー 北海道札幌出身。「より良い人生を送るための教育」をモットーに、日々生徒の成績向上に励んでいる。趣味は料理、飲み歩き。