石神井東中学校 令和3年3年生10月実力テスト【英語】

2021年11月16日 成績アップ実績

進学塾メイツ石神井公園教室の会田です。
今回は、石神井公園教室の近隣学校である石神井東中学校の「令和3年3年生10月実力テスト【英語】」について紹介します。

今回ご紹介する生徒は、中学2年3学期の1月に入塾し、メイツで定期テスト対策をしてきました。

メイツでは夏期講習から本格的に入試対策を始めるのですが、夏期講習前の7月実力テストでは、【英語】が16点という状況でした。

しかし、夏期講習と直前対策で英検講座を受講したことで、次の10月実力テストでは【英語】が52点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

テストの特色

石神井東中学校の3年生は、定期テストとは別に年に3回(今年度は7月・10月・11月)実施される実力テストを受けます。
出題方法や難易度は高校入試模擬テストと同等で、それまでに習った全ての内容が出題されます。

基本問題だけではなく難しい応用問題も出ますので、定期テストより平均点が下がることが通常です。
定期テストの5科平均点は300点程度ですが、実力テストの5科平均点は260点程度です。

英検3級を目標に

この生徒は英語に苦手意識がありました。
小5で英検5級に合格して自分は英語が得意だと思っていたところ、小6で挑戦した英検4級で長文が読めずに不合格になってしまい、英語嫌いになったのです。
さらに中学生になると科目の好き嫌いで勉強意欲が大きく変わり、好きな科目だけを勉強して嫌いな英語は避けていました。

そこでメイツは目標として、もう一度英検に挑戦することを提案しました。
メイツには多くの生徒を合格へ導いてきた自社開発の英検アプリがあり、この生徒も合格へ導ける自信がありました。
最初は嫌だと渋っていた生徒も、志望校を決める時期になると受験科目の英語は無視できないと痛感し、英検3級合格を目標に夏期講習にて英検カリキュラムを受講しました。

苦手克服で成績大幅アップ!

英検アプリの英単語は英語→日本語、日本語→英語のどちらも4択で出題され、選ぶとその場で〇×判定されリズム良く進められます。
集中できて覚えやすく、何回もやるので忘れません。

さらに元々苦手だった長文も、用意されている多くの長文問題と大問別対策で演習を重ねました。
文節や意味のまとまりをとらえながら読む手法を覚え、だんだんと理解しながら読めるように。
単語、長文の他にも、リスニング、ライティング、スピーキングと全てが揃っているので、やっていくうちにどんどん力がついていると感じたそうです。

そして生徒は、その後の第2回英検直前対策講座も受講し、現在は一次合格、そして二次試験を終えて最終的な合格の知らせを待っているところです。

こうして英語に向き合った結果、10月の実力テストでは52点という3ヵ月で36点もの成績アップを実現することができたのです。

今後の目標

頑張ればできるんだ!と学んだ生徒は、さらに学習意欲を高めています。
次の目標は、2学期末テストで数学80点、社会90点
そして「覚えたことを定着させて、第一志望校に合格したい」と熱く語ってくれました。

進学塾メイツでは、このような科目の好き嫌いで成績にムラがある生徒が多く入塾します。
そして、やる気になる目標設定と苦手克服で成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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会田真弓

会田真弓

国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。専攻は国際経済経営論。今の時代は、自ら考え主体的に選択して生きる姿勢が求められています。どうすればそのような人は育つのか。この難しい課題を、教育×ITの力で実現していきたいです。