西戸山中学校 2学期中間テスト点数UPの秘訣をご紹介!

2022年10月04日 成績アップ実績

進学塾メイツ高田馬場教室の小野です。
今回は、高田馬場教室の近隣学校である「令和4年2年生2学期中間テスト【英語】」の成績アップについて紹介します。

この生徒はずっと英語が苦手で前回の1学期期末テストでの点数は48点という状況でした。しかし、当塾で学習を進めていくことで、今回の中間テストで80点を取ることができました。なぜ大幅に点数を上げることができたのでしょうか。その理由をお伝えします。

テストの特色

今回は夏休みが明けてから中間テストまでの期間が短く、授業自体はそこまで進んでいなかったので、出てくる文法などは多くはなかったようです。

昨年からの傾向をみると読解問題が多く出る予想をしておりました。教科書やワークベースというよりも、実力問題よりなのかと思いきや、語彙問題で17点分、文法問題で37点と、勉強したことがわりとそのまま出てくる形式でした。

学年の平均点は61点と難易度は普通くらいのテストだったのではないでしょうか。

教科書単語と文法をマスターし、失点を減らす

単語や文法問題は最低限が出る予想でしたが、しっかりと取りこぼさないように補強したことにより、高得点につながっております。

単語は意味だけでなく、もちろんかけるように練習しておくことが必要ですし、文法問題も語順のルールや訳し方のニュアンスなどを理解しておかないと使えるようにはなりません。

1回ワークを練習するだけではもちろん分かった気になっているだけなので、しっかりとできるようになるまで、自分で小テスト形式で取り組むなどの工夫をしてきましょう。

文法のルールを説明できるようにし、理解度&成績アップにつなげる

今回の生徒は単語の暗記は苦手ではないですし、文法のパターンを理解して問題を解くことはできていました。一方で自分でその文法のルールを説明することができず、正確に訳すことも困難な状態でした。

例文に従って問題数をこなしていくのは確かに大事なことですが、ルールや訳し方を意識していなければ、いざ本番で使えない状態になってしまいます。この生徒には今回の範囲だった「to 不定詞」の訳し方の種類や「動名詞」の使いどころ、使い分けなどを自分でも説明できるようになるまで確認をしました。

テスト本番でもそれを発揮することができ、普段40~60点台を行ったり来たりしていたのが、今回80点を記録することができました。是非このやり方を継続していってほしいですね。

今後の目標

もうすぐ3年生になるので今まで抜けていた部分をすこしずつでも修復していけると、長文読解などの攻略に繋がってきます。

過去に出た文法と似たような文法が出た時には、しっかりと区別を意識できるような指導を行っていきます。また、少しずつ自分の中でも整理をつけていくことで、新しい知識を入れやすい状態を作っていけるともう無敵状態ですね!

進学塾メイツでは、英語の苦手な生徒が多く入塾します。まずは単語量を増やすこと、文法のルールを自分で説明できるくらいに理解することで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

テストの点数を伸ばしたい方へ

このように、進学塾メイツでは地域密着型の特長を生かしながら、生徒一人ひとりに合わせたテスト対策を行っています。
無料体験や入塾説明も実施しておりますので、テストの点数が上がらずお悩みの方、またさらに点数をUPさせたい方などは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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小野慎平

小野慎平

進学塾メイツ高田馬場教室 教室長。早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 環境・エネルギー専攻 修了。 大学在学中に、個別指導塾で英・数・物化の指導を行っていた。趣味は、アメリカンフットボールをすること、おいしいものを食べること。