新宿中学校3年生 2学期中間定期テスト 夏期講習で徹底復習!入塾後初の定期テストで数学が47点UP!!

2020年10月06日 成績アップ実績

進学塾メイツ高田馬場教室教室長、野田です。

今回は、高田馬場教室の近隣学校である新宿中学校に通う3年生の成績アップ事例をご紹介します。

この生徒は今年の7月に入塾した生徒です。入塾前、1学期の期末テストでは数学が35点という状況でした。

しかし、入塾後2ヶ月で大きく成績を伸ばし、2学期中間定期テストの数学において、47点アップの82点という成績を収めることができました。

今回はこの生徒が成績アップを果たすことのできた理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾前のこの生徒は家で勉強を行う習慣がほとんどなかったと聞いています。そのため、得意な教科や単元の学習内容は覚えていても、そうでない教科や単元の内容には抜けが多い状況でした。

ですが、一度覚えた内容をしっかり問題演習で活用できる力と、メリハリをつけながら学習に集中して取り組める力があったので、学習習慣をしっかり身に付けていくことで、成績が必ず伸びるだろうと感じさせる生徒さんでもありました。

夏期講習で基礎から再チャレンジ!!苦手分野の徹底復習

今年度の夏期講習を始めるにあたり、長期にわたる休校の影響もあって、前年度と1学期の苦手分野の復習が次学期への備えとして重要になると私たちは考えていました。

進学塾メイツでは、既習範囲の理解できていない分野・解けない問題をタブレット教材で把握することができます。また、講習で使用する問題は弊社が自ら開発・作成をしています。そして、洗い出した苦手分野の反復演習を行い、「苦手」を「できる」に変えていきます。

さらに、この生徒さんは夏期講習期間中、ほぼ毎日メイツに通っています。8月、9月の塾での学習時間を計算したところその合計は約8100分(135時間)。塾でしっかり学習時間を確保していたことも、成績UPの一因といえるでしょう。

テスト前は通塾回数が2倍に、塾内で定期テスト対策を完結させます

なぜ、圧倒的な長時間塾に通うことができるのか。塾内で定期テスト対策が完結できるのか。そこには理由があります。

進学塾メイツでは、定期テスト2週間前は週2回→4回、週3回→6回、といったように、通塾回数が2倍となり、徹底的にテスト対策を塾内で進めていきます。
私たちは個別指導塾なので、一人一人の不得意に合わせてテストに向けた学習スケジュールや学習内容の管理を行っています。

例えば、今回中学3年数学の試験範囲は平方根や二次方程式でした。計算ミスが多い生徒は計算の演習を多めに、計算は得意でも文章題は苦手、という生徒は講師が解説を加えながら文章題の演習を進めていきました。

この生徒さんも最初は計算のやり方が分からず、問題を解き進めていくにも多少時間がかかっていましたが、徐々にやり方が分かるようになっていき、最後は誰よりも多くの問題演習に取り組んだ上で、テストに臨んでいました。

塾で完結!!定期テスト対策、入試対策は進学塾メイツにお任せください

中間テストを終えた現在、この生徒さんは次回の2学期末テスト、そして高校入試に向けて更なる成績向上を目指しているところです。

内申を確実に上げること、そして入試問題に対応できる力をつけていくことが今後の課題です。中学3年生はここから入試に向けて、入試形式の問題演習や中学1年生からの復習を進めていきます。

今回の定期テストでは5教科中4教科の成績を上げることができ、自信につながったことと思います。
「やればできる」という思いを、今度は高校入試で味わうことができるよう、私たちも精いっぱい指導に努めていきたいです。

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野田宗慶

野田宗慶

進学塾メイツ 高田馬場教室 教室長 生徒自身がもつ力を最大限に引き出したいという思いから、一人一人に最適化された教育を目指している。公立学校での教員経験をもち、小中学校のカリキュラムや指導に精通。趣味は山登り、キャンプ、サイクリング。