西早稲田中学校 2学期中間テストで100点を達成した勉強法とは?

2022年10月14日 成績アップ実績

進学塾メイツ高田馬場教室の小野です。
今回は、高田馬場教室の近隣学校である西早稲田中学校の「令和4年2年生2学期中間テスト【数学】」の成績アップについて紹介します。

この生徒は数学が苦手ではありませんが、80~90点台を行ったり来たりしていました。当塾でしっかりと勉強をしていくことで、中間テストの数学で100点を達成することができました。100点達成に向けた勉強方法についてお伝えしていきます。

テストの特色

今回の範囲は一次関数の特徴に関する分野で、グラフの読み取り、文章問題からの立式などから出題されていました。
知識技能を問われる基本的な問題が52点、思考判断を問われる問題が48点という配分のテストだったので、思考判断の部分はかなりボリュームがありました。

学年平均点は66点と難易度が少し低めのテストだったのですが、それでも失点をしないのは凄いことですよね!

式とグラフをセットで覚えてイメージを作りやすく

今回のテストでは一次関数からのグラフの読み取りや、変域の問題など、グラフと式をつなげて理解できているかが問われていました。もちろん計算できるようにしていくために、問題をたくさん解いていくのは重要なのですが、グラフをイメージできていないと少し問題の表現が変わった時に対応することができません。

問題文に式が出てきた時はしっかりと自分のノートにもグラフを書いたり、文章題であれば文章の内容を書き出す癖をつけていきましょう。

自滅しないためのノート指導+演習量増加で失点を減らす

冒頭にも少し記載をしましたが、この生徒は数学が苦手ではないです。一方で、解き方は分かっていたのにケアレスミスで失点してしまうことが多くありました。ケアレスミスが多く出てしまうことの要因として考えられるのは、集中力がない、字が汚い、計算式を書かない、などがあります。

この生徒は、途中式をあまり書かないという特徴がありました。そこで、必要最低限の途中式を書くことや=の記号を揃えるというノート指導を行いました。これにより自分の字による失点を防いでいきます。

次に、計算がそこまで早くないという特徴がありました。計算が早くないことは見直す時間がとりづらいことに繋がります。急いで計算することを強要すると逆にミスが増える可能性も出てきます。
そこで演習量を上げることで、ミスの出やすい部分を自覚させ、慎重に解くべきところを明確化できるようになりました。これによりそもそもミスをしない状況を作り、ミスしても違和感を感じるような状態にまで持っていくことができました。

今後の目標

今回のテストで感じた緊張感や、100点に向かって解き進める感覚というのは、普通の生徒であればなかなか感じることができません。とてもいい経験をしたと思いますし、どれくらい慎重にやればいいのかなどの基準も自分の中でできたと思いますので、2学期期末以降も継続しておこなって欲しいですし、他の科目にも活かせる経験ですので、数学以外でも100点を目指していきましょう。

進学塾メイツでは、たとえ得意な科目であっても、さらに上に目標を掲げて指導を行っております。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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小野慎平

小野慎平

進学塾メイツ高田馬場教室 教室長。早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 環境・エネルギー専攻 修了。 大学在学中に、個別指導塾で英・数・物化の指導を行っていた。趣味は、アメリカンフットボールをすること、おいしいものを食べること。