三原台中学校 令和3年2年生2学期中間テスト【理科・国語】

2021年10月19日 成績アップ実績

進学塾メイツ石神井公園教室の会田です。
今回は、石神井公園教室の近隣学校である「令和3年2年生2学期中間テスト【理科・国語】」の成績アップについて紹介します。

この生徒は中学2年の7月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、理科が48点、国語が56点という状況でした。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期中間テストでは理科78点、国語が70点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

テストの特色

理科では化学変化と熱、生物の体と細胞、光合成、天気の変化などから出題されました。前回の1学期末試験では実験内容に関する記述問題が多かったことに比べると、今回の2学期中間では教科書に載っている太字用語の問題が多く扱われました。

国語では徒然草、短歌、「壁に残された伝言」など教科書を中心に出題されました。今回は古典分野の割合が高く、短歌の内容と季節を記述させたり、学校ワークからは徒然草の現代語訳も出題されました。文章を読ませてたくさん記述させる傾向が見られ、記号での選択式問題はそれほど多くありませんでした。

一問一答で重要語句を効率的におさえる

メイツの定期テスト対策アプリには、教科書の重要語句を確認するための「一問一答」があります。生徒はこの一問一答を自力解答できるまで繰り返し解き、メイツノートに用語の意味を自分でまとめていました。この学習法によって教科書の太字語句は理解できていたので、用語問題は全て正答することができていました。生徒も「一問一答は頭に入ってくる」とその効果的な暗記法を実感していました。

国語では、学校ワークの2周以上の周回学習に加えて、得点源になる漢字を重点的に暗記するように指導しています。生徒はこの両方を守り、テスト前にワークを3周解いたうえで、書けない漢字が無くなるまで何度もノートに書く練習をしていました。今回は記述式の出題が多かったため「漢字で点が取れたことが大きかった」と話してくれました。

メイツ勉強法で成績大幅アップ!

その結果、理科は1学期期末テストに比べて30点アップの78点、そして国語では14点アップの70点を取ることができました。メイツで勉強法から学んだことで、どうやって勉強すれば良いか分かるようになった生徒は、「家で勉強する方法も分かった」と自宅でも自分から家庭学習をするようになりました。

自宅で1日1~2時間ほど机に向かい、教科書の太字語句を読むだけでなく自分なりにノートにまとめることをしたそうです。その結果、入塾2か月の短期間で30点UPを実現することができたのです。

今後の目標

生徒に今後の目標を聞くと、「今の点数で満足していない」と力強い答えが返ってきました。実は、今回のテストでは5教科全て点数がアップしたのですが、もっともっと上を目指していると熱い思いを語ってくれました。次の目標は「5教科で370点」と具体的な点数を上げてさらにモチベーションを高めていっています。

進学塾メイツでは、このような間違った勉強法で点が伸びない生徒が多く入塾します。
そして、勉強法を知って学習意欲を高めることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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会田真弓

会田真弓

国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。専攻は国際経済経営論。今の時代は、自ら考え主体的に選択して生きる姿勢が求められています。どうすればそのような人は育つのか。この難しい課題を、教育×ITの力で実現していきたいです。