【西早稲田中学校2年生】 教育×ITで、入塾後、5教科中3教科の内申がUP!!

2021年01月19日 成績アップ実績

進学塾メイツ高田馬場教室の野田です。
今回は、高田馬場教室の近隣学校である西早稲田中学校の成績アップ事例についてご紹介します。

この生徒は昨年の8月に入塾しました。
入塾前の1学期期末テストの5教科の成績、そして2学期期末テストの5教科の成績を比べてみましょう。(表記は学年平均点と比較した時の成績です。)

<1学期期末テスト>
【英語】+1点 【数学】+8点 【国語】-1点 【理科】-4点 【社会】-20点

<2学期期末テスト>
【英語】+6点 【数学】+20点 【国語】+9点 【理科】±0点 【社会】-9点

このように、2学期の期末テストでは5教科全てで、1学期よりも良い成績を収めることができました。
また、内申も【数学・国語・理科】の3教科で3→4に上がりました。
(当塾では、中学1・2年から内申点も意識して指導を行っています。)

なぜこのように、成績を上げることができたのでしょうか? その理由をお伝えします。

タブレットによる徹底的な反復学習!!

進学塾メイツでは、生徒が一人一台タブレットを使って学習を行っています。
タブレットを学習に用いることによるメリットは様々あるのですが、その一つに反復学習が容易であることが挙げられます。

タブレットの中に各教科の教材が入っており、一度解いた問題には解き終わりのチェックや正答率が表示されるようになります。その表記を見ることで、学習の足りていないところや苦手なところをピンポイントで復習することができます。

一般的な紙の教材の場合、このような得意不得意の可視化は難しいですし、一度書き込んでしまうと繰り返し学習を行えなくなってしまいます。このように従来の教材ではできなかったことが、タブレットを使った学習では可能となっているのです。

また、テスト形式の問題をした後、自分が苦手としている範囲を中心に学習を進めることのできる教材も用意しており、こちらは講習期間に各学期の復習として取り組ませています。

生徒のやる気を引き出すのは先生たち!!

ここまではタブレットを使った学習についてご紹介してきましたが、進学塾メイツの強みは、そこに個別指導による講師の徹底サポートが行われているという点です。
例えば、その生徒が苦手としている範囲がテストの得点となって数値化されたとしても、何故そこでつまづいてしまっているのかまでは分析できません。

そこで進学塾メイツでは、講師と生徒のコミュニケーションによって一つ一つつまづきの要因を解明、解消していきます。
更に、普段から講師と生徒のコミュニケーションを積極的にとることで信頼関係を構築し、生徒自身のやる気を向上させています。

上述のタブレット学習によって、講師は生徒の弱点克服ややる気アップに注力することができるのです。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、2月に予定されている学年末テストで、前回以上の結果を残せるようにすることと、内申点のアップです。
都立高校入試は、内申点も加味されるので定期試験対策がそのまま入試対策にも直結するといっても過言ではありません。今後も引き続き、二人三脚で学習が続けられるようにしていきたいです。

進学塾メイツは教育×ITで、これまでになかった学習スタイルをご提案する教室です。
定期テストでなかなか成績が伸びないという近隣中学校・小学校の方からのお問い合わせを多く頂いております。

記事をご覧になり、少しでも気になったという方は、無料の体験指導も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

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野田宗慶

野田宗慶

進学塾メイツ 高田馬場教室 教室長 生徒自身がもつ力を最大限に引き出したいという思いから、一人一人に最適化された教育を目指している。公立学校での教員経験をもち、小中学校のカリキュラムや指導に精通。趣味は山登り、キャンプ、サイクリング。