【続報】石神井東中学校2年生 1学期期末テスト数学で97点!!社会も20点UP!

2021年08月03日 成績アップ実績

進学塾メイツ石神井公園教室長の会田です。

前回のブログでご紹介した石神井東中学校2年生の続報です。

入塾前の中学1年3学期末テストでは数学が58点だったところ、メイツに入塾して2か月の2年1学期中間テストで数学87点と、驚異の29点UPを記録した生徒さんです。
次は100点を取るというとても大きな目標を掲げて、日々勉強に励んでいました。

そして入塾から3か月半が経過した最新の1学期末テストで、なんと数学97点という生徒自身の最高得点を記録することができました。
これは前回のテストから10点UP、入塾前と比べると39点もUPしたことになります。

さらに、前回66点と目標に届かなかった社会の点数を上げるため、社会の学習時間を大幅に増やして対策をしたところ、1学期末テストでは86点と、こちらも大きく20点UPを実現することができました。

今回は数学と社会でさらに成績アップを果たすことのできた理由をお伝えします。

メイツの勉強法を素直に守って学習

メイツではどのように勉強すれば良いのか、その勉強法から指導しています。ノートの取り方、丸付けの仕方、解き直しのやり方、自習のやり方から学習計画に至るまで、勉強した内容をしっかりと自分のものにするために、細かいところまで何度も繰り返し指導しています。

そして今回の生徒さんは、メイツ講師の指導を本当に素直に守ってくれました。間違えた問題は消しゴムで消すのではなく赤ペンで訂正し、後から分かるようにすること。そしてミスの内容を見直すこと。これによって同じようなミスを減らす努力をすること。こういったひとつひとつの指導内容を、ひとつひとつ吸収していってくれました。

基礎も応用も「定期テスト対策アプリ」で対策

メイツでは定期テストを迎えるに当たって、生徒と一緒にまず目標点を決めています。目標点を実現するためにはどうすべきか、勉強するべき内容に優先順位をつけて、優先度の高いものから確実に完了させていきます。こういった優先順位付けは、生徒が自分で行うことはとても難しいものです。メイツの定期テスト対策アプリでは、リストアップされた順番に解いていくことで自然と優先度の高い問題をステップごとに解けるようになっています。

また、メイツの定期テスト対策アプリは基本問題と応用問題のどちらにも対応しています。今回の数学の目標点は100点でしたので、テスト範囲内の基本問題を解き終えてもらった後に応用問題まで解いてもらいました。結果としては、一次関数に代入した値を問われる問題で、関数の式を答えてしまうというケアレスミスで1問失点してしまいましたが、それ以外は全て正答で97点という見事な点数を取ることができました。

優先順位をつけて戦略的に学習する

今回生徒さんは、数学の他に社会の点数を上げることを第2の大きな目標にしていました。そのためまず数学の学習時間を確保しながら、それ以外のできるだけ多くの時間を社会に割くことにしました。

数学の定期テストアプリ基本問題 → 数学の学校ワーク → 社会の学校ワーク → 数学アプリの応用問題 → 社会の学校ワーク2周目 → 社会の定期テストアプリ基本問題で仕上げる、といった形でメイツの基本問題と応用問題を終わらせて、戦略的にワークの2周目を勉強してもらいました。

その甲斐あって、1学期末テストでは86点と前回から20点UPすることができたのです。

今後の目標

惜しくも1問だけケアレスミスをしてしまい、満点まであと一歩のところまできた生徒は、次は必ず数学で100点を取ると強い意思を見せてくれました。
メイツの指導法を守って勉強すれば成績が伸びることが分かっているので、安心して勉強に打ち込んでいます。そして夢の数学100点を実現させるべく、講師陣も本気の指導を続けています。

現在メイツでは7/20~8/31まで夏期講習を実施しています。学校が長期休暇中の今こそが、できていなかった単元を発見し、補っていくのに最適な時期です。
定期テスト対策アプリで、前学年の復習から2学期の予習まで、自分に足りない単元を発見して補っていきましょう!

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会田真弓

会田真弓

国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。専攻は国際経済経営論。今の時代は、自ら考え主体的に選択して生きる姿勢が求められています。どうすればそのような人は育つのか。この難しい課題を、教育×ITの力で実現していきたいです。