貫井中学校3年生 2学期末テスト4教科80点以上、生徒指導で内申点もUP!

2021年02月16日 成績アップ実績

進学塾メイツ石神井公園教室長の会田です。

今回は、貫井中学校3年生の成績アップ事例をご紹介します。

こちらの生徒は中3の5月に入塾しました。入塾前までは定期テストで点数が思うように取れず、さらに学校ワークを全く提出していなかったために内申点が低く困っていました。
しかしメイツに入塾後の2学期末テストでは理科での100点満点を筆頭に、主要4教科で80点以上を取り、内申点もUPして成績が大きく伸びたのです。

今回はこの生徒が成績アップを果たすことのできた理由をお伝えします。

入塾時の生徒の様子

入塾時の生徒は内申点を上げようという意欲があまり強くありませんでした。

テスト前の勉強は頑張っていましたが、日頃コツコツと進める必要のある学校ワークは面倒で手を付けずに放置してしまい、2学期中間テストの英語では92点の高得点を取ったものの内申点で3という、傍から見ると非常にもったいない成績でした。

また受験生でありながら志望校という目標設定をしておらず、勉強のモチベーションが教科の好き・嫌いに左右されていて教科や単元によって大きく点数が変わってしまうところがありました。

苦手教科を克服!ミス問を繰り返し解く

そこでまずメイツで取り組んだのが、勉強法の指導と苦手教科の克服です。

生徒はタブレットを使って個別にアプリ学習をします。
単元の説明パートを自分で読み、要点をメイツノートに書き出し、説明を読んで分からなければ講師に質問をして、「分からない」を「分かる」に変えながら学習を進めます。
そして問題を解きながら説明パートの内容理解を深めていきます。

演習時はアプリがその場で採点するので、自分の苦手問題がはっきりと分かります。
苦手克服のためにはミス問を正答できるようになることが重要で、ミス問を解き直すことで「分かる」が「できる」に変わっていくのです。
これがメイツの勉強法です。

生徒には「ミス問は繰り返し解き直しましょう」と指導し、何度もミス問題に取り組んでもらいました。
2周目、3周目の解き直しでは正答率が目に見えて上がるので、それが勉強のモチベーションにつながっていきました。

このようにして徹底的に自分の苦手問題に向き合った結果、1学期末で60点だった苦手教科の社会が2学期末には87点と27点もアップすることができたのです。

生徒指導で内申点アップ!中3生は入試対策も

さらに生徒指導も行いました。学校ワークは内申点に直結するため放置してはならないことを伝え、講師が学校ワークの進み具合と提出確認をしました。
最初はなかなかやろうとしなかった生徒ですが、こうした生徒指導を繰り返したおかげで次第に学校ワークをやるようになり、2学期に入るとしっかり提出できるようになりました。

また保護者と一緒に三者面談も行いました。
第一志望校を決められずに迷っていた生徒でしたが、三者面談で進路相談をするうちにだんだんと意識が受験モードに切り替わり、第一志望校を決めてからは、都立高入試対策コンテンツ以外にも志望校の過去問を解いてますます力をつけていきました。

メイツではこのように中3生に入試対策を行い、定期テスト対策に加えて入試対策コンテンツにも取り組んでもらいます。

今後の目標

現在この生徒さんは入試対策の仕上げ段階に入っています。
今の最大目標は何と言っても第一志望校の合格を勝ち取ることです。
そして次に学校の3学期末テストの主要5教科で90点以上を一つでも多く取ること、さらに学校ワークを出さずに低くなっていた内申点を上げて5教科で21以上にすることも語ってくれました。

メイツで勉強法を学び、自分の苦手を見つけてミス問に繰り返し取り組むことが成績アップにつながることが実感できた生徒は、これならやれるぞ!と自信を持って大きな目標に挑んでいます。

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会田真弓

会田真弓

国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。専攻は国際経済経営論。今の時代は、自ら考え主体的に選択して生きる姿勢が求められています。どうすればそのような人は育つのか。この難しい課題を、教育×ITの力で実現していきたいです。