【内申点対策にも!】課題提出を計画的に進める方法

2021年09月21日 教室紹介

夏期講習も終わり、2学期が始まりました。皆さんは夏休みをどう過ごしましたか?
メイツ生は夏期講習で1学期の復習を終わらせ、それから2学期の予習まで進めて余裕を持って新学期を迎えることができました。

2学期は高校受験生にとって最も重要な時期です。内申書(調査書)に書かれる内申点は、東京都では中3の2学期成績が元になるためです。この2学期は評定(通知表の5段階評価)を上げることに注力しましょう。
では、どうすれば評定は上がるのでしょうか?その方法をお伝えします。

見直すポイントは、授業態度と課題提出

以前こちらのブログ 【2021年度】中学校で学習評価のしかたが変わります で書いたように、通知表の5段階評価のしかたが変わっています。
今年度からは学校の定期テストの他に、授業態度や学校課題への取り組みが重要度を増しています。たとえ平均点を取ったとしても課題が未提出だと評定に2がつくことが実際にあるのです。ですから内申点のアップを考えた時に、見直すべきポイントは授業態度と学校課題と言えるでしょう。

授業態度については、最低限として授業はしっかり聞きましょう。メイツでも行っている予習をすると授業は分かりやすくなります。そしてノートを取りながら、先生が大切だと強調したところをメモしましょう。機会があれば積極的に発言するとなお良いです。

そして学校課題(ワーク)については、期限までに仕上げて提出することが大切です。とは言え、言うは易く行うは難し。テスト勉強もある中で期限内に学校ワークを仕上げて提出するのは、そう簡単なことではありません。

メイツで課題管理もバッチリ

定期テストの点数を上げたいのはもちろんのこと、内申点や評定も上げたいという生徒さんは是非メイツへいらしてください。メイツでは課題(ワーク)を仕上げて提出するために、生徒自身が学習計画を立てるところからサポートしています。
メイツの課題管理では、テスト1週間前までに5教科全ての学校ワークを終わらせて、直前期に2~3周と繰り返し学習ができるように余裕を持ったスケジュールを立てています。

● 講師サポートのもと、生徒が自分で計画を立てる
    ↓
● 毎回講師が進み具合を確認する
    ↓
● テスト1週間前に完成!
    ↓
● テスト本番に向けて2~3周目を解く

といった流れで、課題を終わらせるだけではなく、定期テストで課題から出される問題も得点できるようにしています。さらに課題の学習計画を立てるにあたって、はじめはサポートが必要だった生徒も、要領をつかんでくると自分で計画立てができるようになってきます。計画立てができるようになった生徒は、テスト日から逆算をして勉強に向かうようになります。これがメイツが育てている自学自習のできる生徒の姿です。

いかがでしたか。メイツは学校課題もフォローするので内申点対策もできます。
さあ!みなさんもメイツに入塾して課題をしっかり提出し、5教科の評定を上げていきましょう!

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会田真弓

会田真弓

国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。専攻は国際経済経営論。今の時代は、自ら考え主体的に選択して生きる姿勢が求められています。どうすればそのような人は育つのか。この難しい課題を、教育×ITの力で実現していきたいです。