【私立入試目前!やるべきことまとめ】|新宿区で高校入試対策の個別指導塾をお探しなら|進学塾メイツ 高田馬場教室
こんにちは、進学塾メイツの小野です。
いよいよ私立入試が目前に迫ってきました。 教室でも、生徒たちの表情から「本気」と「緊張」が入り混じった独特の空気を感じています。
今回は、昨年の同時期にもお伝えして好評だった「入試直前にやるべきこと」を、今年の傾向や生徒たちの様子を踏まえてアップデートしました。
不安を感じている生徒の皆さん、そして見守る保護者の皆さま。 本番でこれまでの努力を100%発揮するために、ぜひ以下の6つのポイントを最終確認してください。
1. 基礎の徹底復習:新しいことには手を出さない
直前期の鉄則は「守りを固めること」です。
NG行動: 不安になって新しい問題集に手を出す、難問にこだわりすぎる。
OK行動: これまで使い込んだテキストやノートを見直す、英単語や漢字、計算の公式を確認する。
「あやふやな知識」を「確実な知識」に変えるだけで、点数は安定します。自信を持って基礎を固めましょう。
2. 過去問演習:本番と同じ「時間」で解く
過去問はただ解くだけでなく、「本番のリハーサル」として活用します。
時間配分: 本番と同じ時刻(朝9時開始など)にスタートし、制限時間を厳守してください。
分析: 「解けなかった問題」の原因を探ります。「知識不足」なのか「ケアレスミス」なのか。
戦略: 「捨て問(難しすぎて解かなくていい問題)」を見極める練習も重要です。
土日を利用して、本番と同じスケジュールで体を慣らしておきましょう。
3. 体調管理:朝型リズムへの切り替え
学力と同じくらい、当日のコンディションは合否を分けます。
睡眠: 入試は朝から始まります。夜型になっている人は、今日から朝型に戻しましょう。
食事: 消化の良い食事を心がけ、生ものは控えると安心です。
休憩: 勉強の合間にストレッチをして、目や肩の疲れをリセットしてください。
4. 入試当日のシミュレーション
「想定外」を少しでも減らすことが、心の余裕につながります。
交通手段: 電車の乗り換え、バスの時間、ICカードの残高チャージ。
天候: 雪や雨の予報が出ていないか確認し、代替ルートも考えておきましょう。
持ち物: 受験票、筆記用具はもちろん、カイロや替えのマスク、腕時計の予備など。
5. メンタルケア:手を動かすことが不安を消す
入試が近づくと、不安になるのは「本気で向き合っている証拠」です。 しかし、ただ不安がっているだけでは点数は伸びません。
「不安で手が止まる30分」と「不安だけど問題を解いた30分」。 この差が、当日の結果を大きく変えます。
ネガティブな感情が湧いてきたら、深呼吸をして、目の前の1問に集中しましょう。これまで積み重ねてきた努力は、決して裏切りません。
6. 前日の最終確認
試験前日は、勉強は早めに切り上げてリラックスしてください。 持ち物を玄関に用意し、温かいお風呂に入って、早めに布団に入りましょう。 「十分な睡眠」こそが、翌日の最強の武器になります。
最後に
私立入試直前は、誰しもが焦りを感じる時期です。 しかし、皆さんは一人ではありません。私たち塾の講師も、家族も、みんなが応援しています。
「自分はできる」
最後はこの気持ちが背中を押してくれます。 体調第一で、悔いのない時間を過ごしてください。教室で待っています!

