【新宿区の中学生必見!】2学期中間テスト注意点|新宿区で定期テスト対策の個別指導塾をお探しなら|進学塾メイツ 高田馬場教室
皆さん、こんにちは!進学塾メイツの教室長、佐藤です。
夏休みが終わり、いよいよ2学期中間テストの足音が聞こえてきました。「夏休みの間に勉強したつもりだけど、範囲表を見たら想像以上に広い…」「提出物がまだ全然終わっていない!」と焦っている生徒の皆さんも多いのではないでしょうか。
実はメイツでは、夏休み前の段階で各中学の期末テスト範囲をもとに「2学期中間テストの予測範囲」を作成し、生徒たちに夏休み中から先取り学習を進めてもらっていました。実際の範囲表が届いて照らし合わせたところ、英語・数学を中心に多くの教科で予測が的中。夏休みの努力がそのままテスト対策に直結する結果となりました。お盆明けの8月16日の週から予測範囲をもとにワークに取り組み始め、すでに試験範囲の学校ワークを終わらせている生徒もいます。範囲表が出てから慌てるのではなく、先手を打てるのがメイツの強みです。
今回は、その実際に配布された試験範囲表をもとに、新宿区立西戸山中学校と新宿区立西早稲田中学校の令和8年度(2026年度)2学期中間テストを徹底分析しました!各中学の出題傾向や提出物のルール、今すぐ取り組むべき対策ポイントをプロの視点から分かりやすく解説します。
1. 西戸山中学校と西早稲田中学校「テスト日程」をチェック!
まずは、両校のテスト日程を確認しましょう。今回も2校で実施時期に約8日間の差があります。
| 中学校名 | テスト日程 | 特徴 |
|---|---|---|
| 西戸山中学校 | 9月16日(水)のみ | なんと1日で5教科!全教科バランスよく仕上げる必要あり |
| 西早稲田中学校 | 9月24日(木)・25日(金) | 2日間で5教科。西戸山中より8日遅いが、その分だけ範囲が広くなる傾向! |
西戸山中学校はなんと1日で5教科を一気に実施します。前日の一夜漬けでは到底カバーしきれない量です。一方、西早稲田中学校は2日間に分かれますが、テスト日が遅い分だけ授業が進むため、油断は禁物。どちらの学校も早めの着手が勝敗を分けます!
2. 西戸山中学校のテスト範囲分析と対策
西戸山中学校は9月16日(水)の1日で全5教科を実施します。「国語→数学→英語→社会→理科」の順番で朝から5時間連続。集中力の持久戦でもあるため、テスト前日はしっかり睡眠を確保しましょう!
【学年別の注目単元とアドバイス】
■ 中1:英語は4月からの総復習!数学は2章分のボリューム
今回最も注意が必要なのが英語です。なんと教科書P.12~65(Unit1~Unit5 Part2)と、1学期の内容も含む累積型の出題。「Sounds and Letters 1~4は除く」とありますが、それ以外は4月からの総復習になります。パートナー(ワーク)P.16~61を確実に終わらせましょう。さらに小学校で習った英単語も出題されると予告されているので、基本単語のスペルチェックも忘れずに!
数学は第2章「文字と式」(P.75~90)と第3章「方程式」(P.91~116)の2章分。問題集もP.42~77とかなりのボリュームです。特に方程式の移項や分数を含む計算は、繰り返し演習で正確さを上げておくことが高得点への近道です。
理科は教科書P.58~59とP.70~92と、ページが飛んでいる点に注意。生物(動物の分類の一部)と化学(身のまわりの物質)の混合出題になるので、どちらか片方だけに偏らないようバランスよく暗記しましょう。
社会は歴史の範囲が広め(P.36~69)です。歴史担当の先生の範囲はワーク(歴史の完全学習)P.18~35、地理担当の先生の範囲は教科書P.14~29と範囲が明確。まずはワークを確実に仕上げることが最優先です。地理ワークは9/16(水)=テスト当日が提出日なので、前日までに必ず完成させておきましょう!
国語は「ちょっと立ち止まって」「大人になれなかった弟たちに……」が文学作品の中心。加えて「いろはうた」「漢字の組み立てと部首」、書写(姿勢・筆の持ち方)も範囲に含まれます。漢字はプリントNo.9~16から出題。提出物はありませんが、その分ワークでの復習が点数に直結します。
■ 中2:理科は2人の先生の担当分野を混同しないこと!
英語は教科書P.29~48(主にUnit3とLet’s Read 1)です。不定詞(to+動詞の原形)の3用法が最大の山場。名詞的用法・副詞的用法・形容詞的用法の見分け方を、まるで自動販売機のボタンを押すように瞬時に判別できるレベルまで仕上げましょう。めきめきEnglish P.50~71も出題範囲に含まれます。
数学は2章「連立方程式」と3章「1次関数」(教科書P.49~82)。問題集P.44~69は提出物で、試験日の帰り学活で担当の先生まで提出と指定されています。なお、試験には定規を必ず持参してください。
理科は化学分野と生物分野の2人体制です。化学分野の範囲は教科書P.42~72、ワークP.9~35(ただしp.26, 27, 31の4は除く)。生物分野は「動物のからだのつくりとはたらき」で教科書P.127~146、ワークP.46~51です。提出物はワーク(よくわかる理科の学習)を自主学習ノートにやり、丸付けして9月15日(火)までに提出。15日より前に提出する人は各自、担当の先生に直接提出とのことです。
社会は地理「九州地方」(教科書p.167~182)と歴史「欧米諸国における近代化」(教科書p.162~167)。歴史はわずか6ページですが、学習整理のp.32は特定の問題番号のみ((1)~(5)(7)(8))と細かく指定されているため、範囲表をよく確認してください。学習整理(地理・歴史)はテスト当日に提出です。
国語は「見えないだけ」「アイスプラネット」(P.16~27)が文学作品の中心で、「熟語の構成」(P.58~59)「言葉の力」(P.69~71)「文法・用言」(P.246~250)も範囲です。ワーク・文法ノート(P.42~57)・漢字練習辞典(P.41~62、6級・5級)と教材が多岐にわたります。提出物はありませんが、漢字練習辞典の範囲から漢字の問題が出題されること、さらに初見の文章を使った問題も出題されると予告されている点は要注意です。
■ 中3:公民がついに本格始動!P.4~69の広範囲に備えよ
英語は教科書P.31~43とP.51~57と、ページが飛んでいます。Unit3(不定詞の応用)、Stage Activity 1、Real Life English 3、Unit4と盛りだくさん。エイゴラボはRoom 19~25, 29~34, 36~44が範囲で、下線部は9/11に提出済み、残りは9/14(月)朝提出です。「ぎゅぎゅっと総まとめ」6A~9B(P.22~37)も出題範囲に含まれ、自己表現問題やリスニング問題も出題されます。
数学は第3章「2次方程式」+第4章「関数y=ax²」(やったところまで)で、教科書P.69~114。問題ノートP.52~81は9/16当日に提出で、マルつけ・やり直しまで終わらせて放課後提出。期限厳守と明記されています。
社会は今回の最大の注目ポイントです。歴史的分野は「現代の日本と私たち」(教科書P.252~271)、これに加えて公民的分野がP.4~69と非常に広い範囲で本格始動します。「現代社会と私たち」から「民主主義と日本国憲法・基本的人権の尊重」まで、公民だけで65ページ以上。歴史ノート(プリントNo.16~22)は9/16の帰りの学活で進路室へ運ぶ提出方式です。
理科は化学「化学変化と電池」(教科書P.56~65)と生物「生命の連続性」(教科書P.72~106)。メンデルの遺伝の法則や細胞分裂など、受験でも頻出の重要単元です。理科の自主学習ワークはテスト当日の帰りの学活で係が回収し指定の教室に運ぶ方式で、提出日厳守と赤字で強調されています。
国語は「故郷」(ワークP.68~85)が最大の山場。魯迅の名作で、受験でも頻出の重要作品です。加えて「俳句の可能性・俳句を味わう」(ワークP.42~52)「言葉の釣り糸を垂らす」(ワークP.53~55)「熟語の読み方」(ワークP.40~41)と単元数が多く、文法は今まで習った範囲すべてが出題対象。提出物は特にありませんが、文法の総復習は一朝一夕では終わらないので、早めに取り組み始めましょう。
3. 西早稲田中学校のテスト範囲分析と対策
西早稲田中学校は9月24日(木)・25日(金)の2日間で実施されます。西戸山中より8日遅いため、その分だけ授業が進んでおり、範囲が広くなっている教科もあります。2日間あるとはいえ、余裕があるわけではありません!
【学年別の注目単元とアドバイス】
■ 中1:ドリルパークが得点の生命線!社会は歴史のみ出題
英語は教科書P.36~60で、ジョイフルワークP.36~51、語順トレーニングP.2~14が範囲です。ジョイフルワークの解答は付属ノート(ピンク色)に記入し、P.13~20まで。赤ペンで丸付け→テスト終了後に提出という流れです。歌(Take me home, Country Roads, September)からの出題もあるため、歌詞カードを見直しておきましょう。注意事項には「自己紹介文を考えて書けるようにしておくこと」と明記されています。
数学は教科書P.63~102「2章 文字と式」「3章 方程式(1節 方程式とその解き方)」。学習ノートP.42~69とドリルパーク(文字と式/方程式)が範囲です。ドリルパークからは数問、数値も含めてまったく同じ問題が出題されます。繰り返し解いて全問正解を目指しましょう。ここは絶対に落とせない得点源です!
理科は分野によって配点が異なります。生物・物質分野が約70点(教科書P.45~79)、地学分野が約30点(教科書P.193~203)。完全学習の本誌・ノートに加え、授業プリント(生物NO.12~19、物質NO.1~3)も範囲です。完全学習の解答は完全学習ノートに記入し、赤ペンで丸付け→テスト終了後に提出。解答を丸写ししないことと明記されています。
社会は歴史のみの出題で、教科書P.38~59です。地理は今回の試験範囲に含まれていません。自主学習ワークP.14~29と資料集P.30~46が範囲で、歴史の自主学習ワークは9月25日に提出。学習した用語は漢字で書けるようにしておくことと注意事項に書かれています。
国語は教科書P.62~126と非常に広い範囲です。担当の先生によって10点分と90点分(うち10点分は作文)という配点構成。国語の学習P.41~79、学習ノートP.22~47、漢字レッスンP.78~85、くりかえし漢字P.20~27、楽しい文法P.2~15と提出物が多岐にわたります。提出日はテスト前最終授業開始時なので、ギリギリにならないよう計画的に進めてください。
■ 中2:7月の曲からも出題あり!見落とし注意の英語
英語は教科書P.29~51(ただしP.51の本文は除く)+P.137で、エイゴラボ②Room 17~29、ミニラボUnit3~Unit4 Part2、ドリルパークUnit3~Unit4 Part2が範囲。見落としがちなのが、7月の曲”Paprika””The Very Hungry Caterpillar(別紙)”からもテストの出題があると明記されている点です。「あの曲、テストに出るの!?」とならないよう、今のうちに確認しておきましょう。
数学は3章「1次関数」で教科書57~P.78まで。ここで要注意なのが、夏休みの課題帳子(既習内容の計算問題)と夏休み明けテスト、さらに2年生までの既習範囲も出題対象という点。新範囲だけでなく、1年生の計算や連立方程式の基本もしっかり復習しておきましょう。
理科は生物分野(約50点)と地学分野(約50点)の均等配分です。生物は教科書P.127~143、地学は教科書P.188~209。手書きの追記でP.52~59、P.74~85という補足範囲が加えられているのが確認できますので、こちらも漏れなく対策してください。
社会は歴史のみ(教科書P.124~160)で、地理は今回の範囲外です。授業プリントNo.30~39、ワーク歴史2・3のP.6~23が範囲。提出日は9/25(金)当日です。注意事項には「教科書やワークだけでなく、授業プリントをよく復習すること」「特に『資料から考えよう』や『総合問題』を丁寧にやり込むこと」とアドバイスが書かれています。
国語は短歌(P.62~68)と「字のない葉書」ほか(P.104~120)が文学作品の中心で、「動詞の活用」(スパッとP.52~55)も範囲。新・基礎の学習P.43~P.79がテスト当日に提出ですが、「ヒューマノイド」(P.58~64)は除くと指定があるので注意しましょう。丸付け・直しまでして、空欄のないようにすること。また、文法担当の先生と言葉・漢字担当の先生の授業内容も出題範囲である点を見落とさないようにしてください。
■ 中3:理科はイオン+天文の2本立て!総整理問題集も範囲に
英語は教科書P.34~53(Unit3 Read&Think1~Unit4 Part2)。BINGOのNo.53~72、たてよこドリル27・28、Pair Work No.13~15、Question Talk No.7~9と、副教材が多数含まれます。さらに3年間の総整理問題集P.46~81(Lesson 15~23)のA問題も範囲で、提出は9月24日(木)。受験を見据えた総復習がテスト範囲にガッツリ組み込まれている点が3年生らしい構成です。
数学は3章「2次方程式」+4章「関数y=ax²」2節まで(教科書P.69~114)。学習ノートP.56~85に加え、P.89~92の試験範囲該当部分も出題対象です。ドリルパークから3章2問・4章2問が数値もまったく同じ問題として出題されるため、ここは確実に得点を拾いたいところ!
理科は化学分野「化学変化とイオン」(教科書P.8~39)と地学分野「地球と宇宙」(教科書P.214~245)の2本立て。イオンは中和反応やイオン化傾向など計算・記述が多く、地学は太陽や星の日周運動・年周運動と空間的なイメージが求められます。完全学習は化学(本誌P.2~15、ノートP.1~7)と地学(本誌P.98~119、ノートP.51~61)の両方を仕上げましょう。提出は9月24日(木)の定期考査終了後です。
社会は歴史的分野「現代の日本と私たち」(教科書P.250~271)と公民的分野「Ⅰ部 現代社会」(教科書P.1~28)。歴史ワークはP.66~88と広範囲で、夏休み明けテストで出題していない内容も含まれます。公民ワークP.2~11と資料集P.12~23に加え、新宿区到達度テストも出題対象に入っている点に注意。公民ワークは9/25放課後に丸付けをして提出です。
国語は教科書P.72~103とP.146~155で、「私」「受け取る『利他』」が中心です。ワークP.51~65とP.100~111、中学生の文法P.100~107、たびたび漢字練習帳P.26~31が範囲。提出物はありませんが、その分テストの点数が評価に直結します。
4. 【保存版】提出物&締切日一覧
「結局、いつまでに何を出せばいいの?」という声にお応えして、両校の提出物と締切日を一覧にまとめました。スマホのスクリーンショットで保存しておくと便利です!
西戸山中学校(テスト日:9/16)
| 学年 | 教科 | 提出物 | 締切日 |
|---|---|---|---|
| 中1 | 数学 | 問題集 P.42~77(丸付け・解き直し済み) | 9/16 帰り学活 |
| 中1 | 理科 | ワーク P.15, P.28~36 | 9/16 帰り学活後 |
| 中1 | 社会(地理) | 地理の完全学習 P.16~25, 32 | 9/16 当日 |
| 中2 | 数学 | 問題集 P.44~69 | 9/16 帰り学活(担当の先生へ) |
| 中2 | 理科 | ワーク(自主学習ノートにやり丸付け) | 9/15(火)※前日! |
| 中2 | 社会 | 学習整理(地理・歴史) | 9/16 当日 |
| 中3 | 英語 | エイゴラボ(チェック表はさむ) | 9/14(月)朝 ※2日前! |
| 中3 | 数学 | 問題ノート P.52~81(丸付け・やり直し済み) | 9/16 放課後(期限厳守) |
| 中3 | 理科 | 自主学習ワーク | 9/16 帰り学活(提出日厳守) |
| 中3 | 社会(歴史) | 歴史ノート(プリントNo.16~22) | 9/16 帰り学活(進路室へ) |
西早稲田中学校(テスト日:9/24・25)
| 学年 | 教科 | 提出物 | 締切日 |
|---|---|---|---|
| 中1 | 英語 | ジョイフルワーク付属ノート+語順トレーニング | テスト終了後 |
| 中1 | 理科 | 完全学習ノート(赤ペン丸付け済み) | テスト終了後 |
| 中1 | 国語 | 国語の学習ノート・漢字レッスン・くりかえし漢字 | テスト前最終授業開始時 |
| 中1 | 社会 | 歴史 自主学習ワーク(丸付け済み) | 9/25 |
| 中2 | 理科 | 完全学習ノート(赤ペン丸付け済み) | テスト終了後 |
| 中2 | 国語 | 新・基礎の学習 P.43~79(※P.58~64除く) | 9/25 テスト当日 |
| 中2 | 社会 | 授業プリントNo.30~39+ワーク歴史2・3 P.6~23 | 考査前授業 + 9/25当日 |
| 中3 | 英語 | 3年間の総整理問題集(黄色チェックシートはさむ) | 9/24 |
| 中3 | 理科 | 完全学習3年ノート | 9/24 考査終了後 |
| 中3 | 社会 | 公民ワーク(丸付け済み) | 9/25 放課後 |
佐藤のワンポイントアドバイス!
内申逆算のプロ・佐藤が教える2学期中間テスト必勝法!
2学期中間テストは、1学期の内申点を受けて「上げるチャンス」にも「下がるリスク」にもなる分岐点です。特に中3生は、2学期の内申点が都立高校の出願にほぼ直結します。
今回の範囲表を隅々まで読んで気づくのは、提出物のルールが非常に細かく指定されていることです。「赤ペンで丸付け、青ペンで直し」「解答を丸写ししないこと」「空欄があるページは評価の対象としません」「期限厳守」——これらは先生方が提出物の「質」をしっかり見ているということです。
特に西戸山中は1日で5教科のテストと同時に、複数の提出物の締切が重なります。テスト前日に提出物を仕上げようとすると、肝心のテスト勉強の時間が削られて本末転倒です。テスト1週間前(9月9日頃)までにはワーク類を1周完了させ、残りの1週間で間違い直し(2周目)と暗記の仕上げに充てること。これがメイツ流の鉄則です!
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