西戸山中学校1学期期末テスト結果速報!|新宿区で定期テスト対策の個別指導塾をお探しなら|進学塾メイツ 高田馬場教室
【西戸山中】1学期期末テスト結果速報&生徒の答案から見えた「リアルなつまずきポイント」
皆さん、こんにちは!進学塾メイツの教室長、佐藤です。
西戸山中学校の皆さん、1学期期末テスト本当にお疲れ様でした!部活の大会や学校行事で忙しい中、自習室に通ってコツコツと頑張る皆さんの姿に、私も日々パワーをもらっていました。
今回は、テスト結果の集計が完了しましたので、その素晴らしい成果の一部をご報告いたします。さらに、メイツ生たちの実際の答案を一人ひとり細かく確認して見えてきた「リアルなつまずきポイント(間違いの傾向と対策)」も学年別・科目別に共有します。次回のテストに向けた貴重なデータですので、ぜひ最後までご覧ください!
西戸山中学校 テスト結果ハイライト
今回は、中1生の各教科での高得点ラッシュが目立ちました!さらに、中2・中3生も難易度が上がる中で、しっかりと点数アップや高得点を獲得してくれています。
| 学年 | 科目・結果 |
|---|---|
| 中学1年生 |
【理科】 91点! / 83点! / 75点!
【英語】 86点! / 80点! / 75点! / 74点! 【数学】 82点! / 73点! / 72点! / 62点! 【社会】 82点! / 70点! |
| 中学2年生 | 【数学】 52点 → 63点(11点UP!) |
| 中学3年生 |
【英語】 95点! / 52点 → 59点(7点UP!)
【社会】 73点! 【国語】 72点! / 70点! / 70点! |
中1生が最初からしっかりと基礎を固め、多数の高得点を獲得してくれたことは素晴らしい成果です。早い段階から学習習慣をつけることが、今後の大きなアドバンテージになります。また、中2・中3生も難解な単元に食らいつき、着実に点数を伸ばしています。
【学年別】生徒の答案から見えた「リアルなつまずきポイント」
進学塾メイツでは、生徒が持ち帰ってきた答案用紙を一人ひとり細かく確認し、「どこで間違えたのか」「なぜそのミスが起きたのか」を徹底的に分析しています。今回のテストで見えた課題は以下の通りです。
【中1】基礎の定着と「解答の書き方のルール」が鍵!
初めての本格的な期末テストで、わかっているのに丸がもらえない「もったいない失点」を防ぐことが第一歩です。
- 数学:分数や指数の複雑な四則計算でのミスや、数学的用語(整数と自然数の違いなど)を漢字で正確に書けなかったことでの失点が目立ちました。また、「単位のつけ忘れ」「そもそもの解答の書き方」といった基礎ルールでの減点にも注意が必要です。
- 英語:基本の「単語のスペルミス」と「冠詞の抜け」が目立ちました。また、前置詞の使い分けは日本語訳ではなく「イメージ」で捉える必要があります。
- 国語:漢字を「意味とセット」で覚えていないための誤字。また、記述問題で「言いたいことが長くなりすぎて、要点がぼやける(会話文のようになってしまう)」ケースが多数ありました。要点を分けて少しずつ伝える練習が必要です。
- 理科:実験器具の操作の順番や、植物・動物の分類分けで失点。用語を「漢字で書く」練習や、テスト前に図や資料とセットで視覚的に覚えておく必要があります。
- 社会:西暦や元号の表示ルール、年号や出来事の並び替え(時系列と内容のセット把握)で差がつきました。また、歴史と地理を関連付け、「どこで何が起こったのか」を地図を見ながら覚える学習が求められています。
【中2】資料の読み取りと「自分の言葉で説明する力」が求められる!
問題の抽象度が上がり、「ただの暗記」では通用しない複合問題や記述問題が一気に増加しました。
- 数学:マイナスの計算や分数・指数といった「サービス問題」でのケアレスミスが散見されました。一次関数のグラフの書き方や、証明問題全体での「説明不足」による減点も目立ちます。また、「記号で答えなさい」という指示に対して式を書いてしまうなどの確認不足もありました。
- 英語:時制や三単現、接続詞(前後の文脈把握が必要)での失点。自己紹介の英作文では、無理に良い文(難しい文)にしようとして、かえって文法ミスを起こしている生徒が多く見受けられました。
- 国語:品詞分解や古文で苦戦。記号問題は正解できていても、いざ記述となると「自分の言葉で表現できていない」傾向にあります。
- 理科:細胞の細かい名称や、実験器具の部位の名前で「うろ覚え」による失点がありました。化学変化について、「実験操作の手順と、どのような結果(液体の色の変化など)になるのか」をセットで記述できる力が必要です。
- 社会:雨温図やグラフなどの資料読み取り、地理と歴史の複合問題で差がつきました。農業産出額などを「地理的背景」と結びつけて理解できていないため、記述解答が「ざっくりしすぎている」傾向にあります。
【中3】入試頻出単元!「感覚」ではなく「正確な知識」へ
全体的に「なんとなく伝わるだろう」という感覚的な解答が、シビアに減点されています。
- 数学:公式の暗記不足による失点や、素因数分解、因数分解、根号を小数にした数の把握といった基本操作でのミスが見られました。応用問題では、「問題文と解答をよく見る」という基本動作が不足しています。
- 英語:接続詞、前置詞、使役動詞、名詞節、過去分詞の形など文法事項が多岐にわたりました。並び替え問題はある程度できていますが、一から英作する問題になると、時制のズレなどの細かい点で失点しています。まずは品詞を覚えて穴埋め→英作の順にステップアップすることが鍵です。
- 国語:漢字や品詞での失点。一方で、普段から指示語や接続語にしっかり印をつけて読解できている生徒は、記述問題でも部分点をしっかり確保し、高得点に繋がっています。
- 理科:電流・電圧・電力の計算、電磁誘導の仕組み(フレミング左手の法則や右ねじ)、多原子イオンの化学式などで苦戦。伝えたいことは分かっているものの、「感覚で答えている」ため、正確な用語での解答になっていないケースが目立ちました。
- 社会(歴史):用語自体は把握できているものの、「出来事の順番や年号」「出来事同士の関連把握」が弱く、並び替え問題で失点。「とりあえず伝えたいことを伝えてるだけ」になってしまっている記述解答が見られました。
【教室長 佐藤のワンポイントアドバイス】
都立入試を見据え、この夏で「ミスの癖」をリセットしよう!今回の答案分析でわかった通り、点数が伸び悩んでいる原因の多くは「なんとなくの暗記」や「問題文の条件を見落とす癖」にあります。
都立高校入試では、内申点(調査書点)が1000点満点中300点(スピーキングテストを除く)と非常に大きなウェイトを占めます。仮に換算内申が1足りないと、当日の入試本番で約4.6点分も多く取る必要が出てきます。つまり、定期テストでの「もったいない失点」が、そのまま入試本番の首を絞めることになってしまうのです。
進学塾メイツでは、生徒の答案を分析し「一人ひとりの失点の癖」を見抜いた上で、夏期講習のカリキュラムを組みます。「スペルミスが多い」「記述が長すぎる」「計算の符号を間違える」といった悪癖は、時間のある夏休みのうちに徹底的に矯正しましょう!
進学塾メイツの「夏期講習」で、一緒に成績アップを目指しませんか?
「1学期のテストで思うように点数が伸びなかった」「夏休みにこれまでの総復習をしておきたい」「部活と両立しながら受験勉強を始めたい」とお考えの皆様、ぜひ一度進学塾メイツにご相談ください。
メイツでは、通常授業に加えて「英検・漢検・数検」の対策講座もすべて無料(追加受講料なし)で受講することができます。この夏を利用して、一歩リードする実力と内申対策(検定資格)を手に入れましょう!
7月13日(月)より夏期講習がスタートしておりますが、個別スケジュールのため今からの受講開始も可能です。講習期間中には、生徒みんなで楽しむ夏祭りや花火などのイベント企画も用意しています!
無料の学習相談や体験授業も随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。皆 publicさんと教室でお会いできるのを楽しみにしています!
