【新宿区の中学生必見!】1学期期末テスト注意点|新宿区で定期テスト対策の個別指導塾をお探しなら|進学塾メイツ 高田馬場教室

皆さん、こんにちは!進学塾メイツの教室長、佐藤です。

新学年がスタートして最初の大きな山場である、1学期の期末テストの足音が聞こえてきました。特に1年生にとっては、中学校で受ける初めての定期テストになりますね。「どんな準備をしたらいいのかわからない…」「先輩たちはどうやって乗り切ったの?」と不安に思っている生徒の皆さん、そして保護者の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、近隣の公立中学校である新宿区立西早稲田中学校新宿区立西戸山中学校の令和8年度(2026年度)1学期期末テストの日程や試験範囲を徹底分析しました!各中学の出題傾向や、今すぐ取り組むべき対策ポイントをプロの視点から分かりやすく解説します。


1. 西早稲田中学校と西戸山中学校「テスト日程」をチェック!

まずは、両校のテスト日程を確認しましょう。令和8年度の1学期期末テストは、2校で実施時期が約1週間ずれています。

中学校名 テスト日程 特徴
西早稲田中学校 6月24日(水)~6月26日(金) じっくり準備できるが、範囲が広くなりやすい!
西戸山中学校 6月17日(水)~6月19日(金) 実施が早いので、早めにワーク2~3周をこなす必要あり!

西戸山中学校のほうが1週間早くテストが始まります。そのため、西戸山中の生徒は「まだ時間がある」と思っていると、あっという間に提出物に追われることになるので注意が必要です!


2. 西早稲田中学校のテスト範囲分析と対策

西早稲田中学校のテスト範囲から、特にポイントとなる主要単元を見ていきましょう。

【学年別の注目単元とアドバイス】

■ 中1:基本の定着とデジタルドリルのフル活用!

数学は「章算数から数学へ」および「数の世界をひろげよう(正負の数)」が範囲です。注目すべきは、注意事項に「ドリルパークから数問、数値も含めて同じ問題を出します」と明記されている点です。学校支給の端末でドリルパークを繰り返し解き、全問正解できるまでやり込みましょう!また、地理の都道府県・県庁所在地や重要用語は「漢字指定」での出題が予告されているため、暗記の段階から書いて覚えることが鉄則です。

■ 中2:計算力と記述問題へのアプローチ

数学は「式の計算」「連立方程式」に加えて1年生の復習が入ります。連立方程式は計算手順が多くてミスが起きやすいため、途中式を丁寧に書く練習をしてください。社会の地理では「資料から考えよう」や「総合問題」を丁寧に取り組むよう指示が出ており、単なる暗記ではなく、図表を読み取る思考力が試されます。

■ 中3:受験を見据えた高得点狙い

数学の範囲は「多項式」「平方根」です。中1同様にドリルパークから数値もまったく同じ問題が4問出題されるため、ここは絶対に落とせません。歴史は「第1次世界大戦」から「日本の敗戦」までと、激動の時代が範囲です。時代の流れや出来事の関連性を、ドラマのあらすじを掴むように立体的に理解することが高得点への近道です。


3. 西戸山中学校のテスト範囲分析と対策

続いて、実施が1週間早い西戸山中学校の分析です。

【学年別の注目単元とアドバイス】

■ 中1:広い数学の範囲に要注意!

中1の数学は「算数から数学へ」「正負の数」だけでなく、なんと「文字と式」のp.82までが範囲になっています。範囲が広く、文字を使った新しい概念が入ってくるため、大至急ワーク(問題集p.2〜51)を進める必要があります。英語は小学校で習った英単語も出題されるため、単語のスペルチェックを怠らないようにしましょう。

■ 中2:古文・文法と実験の記述対策

国語では「枕草子」の古文や「クマゼミ増加の原因を探る」の論理的文章、そして文法ノートが範囲。知識問題で確実に点を拾いましょう。理科(化学分野・生物分野)では、「様々な現象を説明できるようにしよう」と先生からのメッセージがある通り、「なぜそうなるのか」を説明させる記述問題への対策が必須です。

■ 中3:理科の「2年時の復習」が勝負の分かれ目

3年の数学は「多項式」「平方根」で標準的な範囲ですが、注意すべきは理科です。3年の「化学変化とイオン」に加え、2年生の時に試験に出なかった電気分野(静電気・放射線・電気エネルギー・磁界・発電など)がガッツリ出題されます。受験生として、既習範囲の総復習ができているかどうかが厳しく問われる構成です。


佐藤のワンポイントアドバイス!

内申逆算のプロ・佐藤が教える期末テスト必勝法!

公立中学生の皆さん、そして保護者の皆様、都立入試において「1学期の内申点」は志望校選びのスタートラインを決める極めて重要な数字です。特に今回の「期末テスト」は、中間テストとは異なり実技4教科(音楽・美術・保体・技家)が含まれます。

都立高校の一般入試において、実技4教科の内申点は「2倍」に換算されるのをご存知ですか?どれだけ主要5教科で頑張っても、実技教科を「提出物が出せなかったから」「ペーパーテストの勉強をしなかったから」と放置してしまうと、換算内申で大きなディスadvantageを背負うことになります。

両校とも範囲表には「ワークを赤ペンで丸付け、青ペンで直しをして提出」「プリントを綺麗に貼っておくこと」など、提出物のルールが細かく指定されています。どんなにテストの点数が良くても、提出物が不完全なら「評定4や5」はつきません。まずはテスト3日前までにすべての学校提出物を終わらせ、残りの時間で間違えた問題の解き直し(2周目・3周目)を徹底すること。これがメイツ流の必勝法です!


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メイツでは、西早稲田中・西戸山中それぞれの進度に合わせた個別指導と、徹底したスケジュール管理で、生徒一人ひとりの定期テスト対策をトータルサポートします。自習室も完備しているため、テスト直前の集中勉強にも最適です。

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