【志望校調査】都立石神井高校高等学校紹介|新宿区で定期テスト対策の個別指導塾をお探しなら|進学塾メイツ 高田馬場教室

皆さん、こんにちは!進学塾メイツの教室長、佐藤です。

本日は、練馬区にある大人気の都立高校、都立石神井高校についてご紹介します。「部活も行事も全力でやりたい!もちろん勉強も頑張りたい!」という中学生から、毎年非常に高い人気を集めている学校です。

「自分は石神井高校に向いているかな?」「どれくらいの点数があれば受かるの?」と志望校選びに悩んでいる中学生や保護者の皆さんは、ぜひ参考にしてくださいね!


「チーム石神井」で文武二道を体現!石神井高校の魅力

石神井高校を語るうえで絶対に外せないキーワードが「チーム石神井」「文武二道」です。勉強(文)と部活動・学校行事(武)の両方を全力で極めようという熱い校風が根付いています。

また、明るく開放感のある綺麗な校舎や、約300名を収容できる立派な視聴覚ホールなど、恵まれた学習・部活環境が整っていることも人気の理由です。

圧倒的な盛り上がりを見せる学校行事

  • 体育祭(5月):5月下旬に開催される、石神井高校で最も盛り上がる伝統行事です。入学して間もない1年生も「チーム石神井」の一員となる最初のビッグイベント。全校生徒が赤団・青団・白団に分かれ、熱い戦いを繰り広げます。
  • 文化祭(9月):各クラスによる趣向を凝らした展示や演劇、部活動の発表が行われます。軽音楽部やダンス部、ファッション部などのパフォーマンスは毎年大盛況!受験生にとっても石神井生のエネルギーを肌で感じられる絶好の機会です。

「スポーツの石神井」!文化・スポーツ等特別推薦と部活動

石神井高校は部活動の加入率が非常に高く、「スポーツの石神井」と呼ばれるほど運動部・文化部ともに盛んに活動しています。

特に運動部では、以下の種目で「文化・スポーツ等特別推薦」が実施されており、中学時代に優れた実績や高い意欲を持つ生徒を積極的に受け入れています。

  • サッカー(男子)
  • 柔道(男子・女子)
  • バスケットボール(男子・女子)
  • バレーボール(女子)
  • ラグビー(男子)

これらの部活をはじめ、各部活動が都大会上位や関東大会出場などを目指して日々熱心に練習に励んでいます。また文化部でも、軽音楽部、吹奏楽部、演劇部などが活発に活動しており、自分の「好き」を全力で追求できる環境が整っています。


高い集中力と手厚い環境が引き出す!石神井高校の進学実績

石神井高校は、部活や行事に全力投球しながらも、確かな進学実績を残しているのが大きな魅力です。

東京学芸大学や東京都立大学などの国公立大学をはじめ、早慶上理、GMARCH(年間100名以上の合格実績!)、日東駒専などの難関〜中堅私立大学へ、毎年多くの現役合格者を輩出しています。

引退まで部活を全力でやり抜いた生徒たちが、そこで培った体力と集中力をそのまま受験勉強へと一気に切り替えられる校風が根付いています。学校側も夏期講習や手厚い補講などでバックアップしてくれますが、この「文武両道」を現実のものにするためには、高校入学前の段階でいかに高い基礎学力と正しい学習習慣を確立できているかが非常に重要なカギとなります。


学力目安と目標点数(どれくらいで受かるの?)

都立石神井高校に合格するための学力・内申点の目安をまとめました。当塾の最新データ(VもぎA判定ライン基準)に基づく数値です。

Vもぎ偏差値目安 56(A判定ライン)
換算内申目安 49 / 65(調査書点:226点 / 300点)
入試当日点目安 375点 / 500点(学力検査点:525点 / 700点)
総合得点目安 751点 / 1000点

※総合得点目安には、英語スピーキングテスト(ESAT-J:20点満点)の点数は含めていません。
※当日点は1科目あたり平均75点が目標となります。

目標となる換算内申49は、主要5教科で「4」を4つ、「3」を1つ、実技4教科で「4」を3つ、「3」を1つ取るような成績(ほぼオール4、一部3)が目安になります。合格を確実にするには、標準問題を確実に正解し、75点以上をキープする学力が必要です。


教室長 佐藤のワンポイントアドバイス!

【内申点が足りない場合の逆算戦略】

石神井高校を目指す生徒さんから、「自分はオール3(換算内申39)なのですが、逆転合格は可能ですか?」という相談をよく受けます。結論から言うと、諦める必要はありませんが、当日点でどれだけ挽回できるかという緻密な計算が必要です。

都立一般入試(1000点満点換算)の仕組みから逆算してみましょう。
石神井高校の基準となる「換算内申49(調査書点226点)」に対し、「オール3(換算内申39)」の調査書点は「180点」となります。この時点で46点分のビハインドを背負ってスタートすることになります。

当日テスト(500点満点)の1点は、1000点満点換算(700点満点)に直すと「1.4点」の価値があります。つまり、46点分の差を当日テストで取り返すには、46 ÷ 1.4 = 約33点分、基準より多く取る必要があるということです。

基準当日点が375点(1科目75点)ですので、オール3からの目標当日点は408点 / 500点(1科目平均 約82点)になります。理科や社会などの得点を伸ばしやすい教科で90点近くを取り切り、ESAT-J(スピーキングテスト)でもA判定(20点)を獲得することが逆転合格への必勝ルートです!


進学塾メイツで、あなただけの合格戦略を立てませんか?

石神井高校は人気校であるため、倍率も毎年高くなりやすい傾向があります。「なんとなく」勉強を進めるのではなく、自分の現在地(内申点・偏差値)を正しく把握し、「当日点で何点必要なのか」「どの科目で得点を伸ばすか」という明確な戦略を立てることが合格への一番の近道です。

進学塾メイツでは、都立高校入試の仕組みに精通したプロ講師が、生徒一人ひとりの成績に合わせた完全個別指導の合格プランをご提示します。「今の成績から石神井高校を目指せるか相談したい」「内申点を上げるための定期テスト対策をしてほしい」という方は、ぜひ一度、無料学習相談へお越しください。

皆さんの「行きたい!」という気持ちを、私たちが全力でサポートします!教室でお会いできるのを楽しみにしています。