【志望校調査】都立飛鳥高等学校紹介|新宿区で定期テスト対策の個別指導塾をお探しなら|進学塾メイツ 高田馬場教室

皆さん、こんにちは!進学塾メイツの佐藤です。

皆さん、こんにちは!進学塾メイツ・教室長の佐藤です。
今回は、東京都北区にある人気の都立高校「東京都立飛鳥高等学校(通称:飛鳥高校)」について、最新情報を交えて徹底解説していきます!

飛鳥高校は、都立高校の中でも珍しい「全日制単位制普通科」を採用しており、充実した国際理解教育や語学学習が受けられることで非常に人気の高い学校です。

「単位制ってどんな仕組み?」「合格するためには換算内申や当日点がどれくらい必要?」といった疑問に、都立受験のプロ目線から分かりやすくお答えします。ぜひ志望校選びの参考にしてくださいね!


1. 都立飛鳥高校ってどんな学校? 単位制と充実の国際理解教育

飛鳥高校は、JR京浜東北線・東京メトロ南北線の「王子駅」や「王子神谷駅」から徒歩圏内というアクセス抜群の立地にあります。最大の特徴は、生徒一人ひとりの進路に合わせて学べる「単位制」と、都立高校トップクラスの「国際教育環境」です。

① 自分の興味や進路に合わせて選べる「単位制」

飛鳥高校は「全日制単位制普通科」です。学年による留年がなく、必要な単位を積み上げて卒業する仕組みになっています。
1年次は基礎・基本をしっかり固める共通授業が中心ですが、2年生・3年生になると豊富な「選択科目」の中から、自身の進路(文系・理系・語学系・芸術系など)や興味に合わせて科目を選ぶことができます。少人数授業や習熟度別授業も多く導入されており、きめ細かな指導が行われています。

② 充実の語学・国際理解教育(第二外国語も学べる!)

飛鳥高校の大きな魅力の一つが国際理解教育です。英語の授業はもちろんのこと、以下のような多彩な語学・国際プログラムが用意されています。

  • 第二外国語の履修:フランス語・スペイン語・中国語・韓国語の中から選択して学ぶことができます。
  • 豊富な国際交流:留学生の受け入れや、海外修学旅行、語学研修プログラムが充実しています。
  • JET(外国人英語指導助手)の配置:生きた英語に触れる機会が多く、英検対策やスピーキング力の向上にも力を入れています。

2. 関東大会常連!都立屈指の女子サッカー部と活気あふれる学校行事

飛鳥高校は部活動も非常に盛んで、文武両道を実践する生徒がたくさんいます。

【部活動】関東大会常連の女子サッカー部&個性豊かな部活

飛鳥高校を代表する部活動といえば、何といっても女子サッカー部です。関東大会への出場常連校であり、私立強豪校とも互角に渡り合う都立屈指の強豪校として知られています。
その他にも、都立高校としては珍しいラクロス部や日本拳法部、弦楽オーケストラ部をはじめ、ダンス部、吹奏楽部、軽音楽部など、運動部・文化部ともに個性を活かせる多種多様な部活動が活発に活動しています。

【学校行事】熱気に包まれる「飛鳥祭(文化祭)」と体育祭

秋に開催される「飛鳥祭(文化祭)」は、クラスや部活ごとの趣向を凝らした展示・発表で大変な盛り上がりを見せます。国際理解教育に力を入れている飛鳥高校らしく、異文化体験コーナーや国際交流展示なども魅力的です。また、初夏の体育祭も学年を超えた団結力が発揮される大人気行事です。


3. 合格に必要な学力と内申点・当日点の目安

飛鳥高校に合格するための、偏差値、換算内申、および入試本番での目標点の目安をご紹介します。

偏差値と換算内申の目安(Vもぎ)

項目 合格目安(基準値)
Vもぎ偏差値 48〜50前後
換算内申(65点満点) 40〜44程度(素内申でオール3〜「4」が2〜3個)

都立入試(1000点満点+ESAT-J)の目安スコア

東京都の一般入試は、「学力検査(700点換算)」+「調査書点・換算内申(300点換算)」=1000点満点に、英語スピーキングテスト(ESAT-J:20点満点)を加えた1020点満点で合否が判定されます。

目標内申ランク 換算内申(300点換算) 当日点目標(500点満点) 総合得点目安(1000点満点中)
オール3(換算39) 180点 290〜300点(各科60点前後) 586〜600点
オール3+実技で「4」2個(換算43) 198点 275〜285点(各科55〜57点) 583〜597点

【教室長・佐藤からのワンポイント!】
飛鳥高校の合格ボーダーライン(総合得点)はおおむね590点〜600点(1000点満点ベース)付近が一つの目安となります。
都立入試において、特に意識してほしいのは「実技4教科(音楽・美術・保体・技家)の内申点」です。都立の換算内申(65点満点)では、5教科(各5点=25点)に対して、実技4教科は得点が2倍(各10点=40点)で計算されます!

💡内申点からの逆算シミュレーション
例えば、実技教科で「3」から「4」にアップすると、換算内申が2点(300点換算で約9.2点分)も上がります!これは当日点で約6.6点分に相当します。
もし通知表が「オール3(換算内申39)」の場合、300点換算で180点となります。合格基準の600点を目指すには、当日点で500点満点中290点〜300点(1教科あたり60点)が必要です。

実技4教科で「4」を1〜2個増やして換算内申を41〜43まで上げておけば、当日点は275点前後(1教科あたり55点)でも十分に勝負できます。定期テスト前の実技4教科対策も決して手を抜かないことが、合格への最短ルートです!


4. 飛鳥高校の進路・進学実績

単位制による柔軟な選択科目や充実した進路指導により、4年制大学への進学をはじめ、短期大学、専門学校、就職まで多角的な進路に対応しています。

進路区分 主な進学先・特徴
私立大学(GMARCH・成成明学獨國武) 法政大、学習院大、成城大、明治学院大、獨協大など
私立大学(日東駒専・大東亜帝国など) 日本大、東洋大、駒澤大、専修大、大東文化大、東海大、亜細亜大、帝京大など
女子大学・外語系・その他 昭和女子大、東京家政大、神田外語大、武蔵野大など
指定校推薦・専門学校・就職 多数の私立大学指定校推薦枠を保有。看護・医療系、デザイン系専門学校への進学実績も豊富

国際理解教育で培った英語力や表現力を武器に、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜を利用して合格を掴み取る生徒も多いのが特徴です。


5. まとめ:進学塾メイツが教える「飛鳥高校合格」への道

都立飛鳥高校は、自ら主体的に学びたい科目を選べる単位制システムと、豊かな国際感覚を養える非常に魅力的な学校です。

飛鳥高校合格に向けた戦略ポイントは以下の3点です!

  1. 実技4教科を含めた「換算内申」のアップ:定期テストの提出物や実技テストもしっかり対策し、最低でもオール3、できれば実技教科で「4」を数個獲得しておきましょう。
  2. 都立共通問題での基礎点の確保:5教科でバランスよく点数を取れるよう、国語・数学・英語の基礎固めと、理科・社会の知識暗記を徹底しましょう。
  3. ESAT-J(スピーキングテスト)対策:飛鳥高校は英語教育に定評があるため、ESAT-J対策もしっかり行い、1点でも多く加点を目指しましょう。

進学塾メイツでは、各中学校の定期テスト傾向を分析した「内申点アップ対策」から、都立入試本番に向けた「実戦力強化」を一人ひとりに合わせた徹底サポートを行っています。
「飛鳥高校を目指したいけれど、いまの成績で届くか不安…」「内申点を上げるための具体的な勉強法が知りたい」「併願優遇の私立高校はどう選べばいいの?」とお悩みの方は、ぜひお気軽に進学塾メイツまでご相談ください!

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