【志望校調査】都立清瀬高等学校紹介|新宿区で定期テスト対策の個別指導塾をお探しなら|進学塾メイツ 高田馬場教室

皆さん、こんにちは!進学塾メイツの教室長、佐藤です。

中学生の皆さんは、そろそろ本格的に志望校について考え始めている頃でしょうか?
「自分の今の成績で行ける高校はどこだろう?」「進学実績が良くて、部活も全力で楽しめる都立高校に行きたい!」そんな悩みを抱えている皆さんのために、今回は多摩地区で非常に高い人気を誇る都立高校、「都立清瀬高等学校(清瀬高校)」について徹底解説します!

清瀬高校の魅力から、合格に必要な具体的な内申点・当日点の目安、最新の進学実績まで、プロの視点から分かりやすくお伝えします。ぜひ志望校選びの参考にしてくださいね!


都立清瀬高校ってどんな学校?

都立清瀬高校は、西武池袋線「清瀬駅」から徒歩圏内にある、緑豊かで非常に落ち着いた環境の男女共学校です。
「文武両道」を掲げており、勉強だけでなく部活動や学校行事にも全力で取り組む、活気あふれる校風が大きな特徴です。

1. 「進学指導推進校」としての手厚い学習サポート

清瀬高校は東京都から「進学指導推進校」に指定されています。これは、都立高校の中でも特に大学進学指導に力を入れている学校の証です。
日々の質の高い授業はもちろんのこと、土曜学習会や長期休業中の夏期講習、個別指導など、高い学力を身に付けられるサポート体制が非常に充実しています。

2. 全国レベルの実績!名物「少林寺拳法部」と強豪部活

清瀬高校の部活動加入率は約8割を超えており、放課後は校内のいたるところで活気ある声が響いています。

  • 少林寺拳法部:清瀬高校といえば少林寺拳法部!全国大会の常連であり、全員が全国選抜大会を決めるなど、日本トップクラスの実績を誇る伝統ある部活動です。
  • ダンス部:こちらも非常に有名で、全国大会(Winter Cup)への出場実績を重ねる実力派です。学校行事でのパフォーマンスは毎回大盛り上がりを見せます。
  • 男子ソフトテニス部:全日本団体選手権予選で清瀬高校はベスト16に入賞するなど、都立の強豪として日々汗を流しています。

3. 学校生活を彩る年間行事

生徒が主体となって作り上げる行事も清瀬高校の魅力です。熱戦を繰り広げる「体育祭」、クラスや部活が一体となって盛り上がる「清高祭(文化祭)」、そして仲間との絆が深まる「修学旅行」など、最高の高校生活を送るためのイベントが目白押しです。


合格に必要な内申点と当日点の目安

清瀬高校に合格するために、中学生のうちに目指すべき具体的な成績の目安(合格可能性60%ライン)をまとめました。都立入試の1000点満点換算をベースとした、佐藤厳選のデータです!

項目 合格の目安
偏差値(Vもぎ・Wもぎ基準) 53前後
推奨 換算内申点(65点満点) 46点(素内申 9科32〜33:平均3.5以上)
一般入試当日点(500点満点) 352点前後(1教科平均 70.4点)
総合得点(1000点満点換算) 705点以上(スピーキングテスト除く)

※推薦入試で清瀬高校の合格を確実に狙うのであれば、素内申オール4(36以上)がひとつの大きな基準となります。


高い現役合格率を誇る進学実績!

近年、清瀬高校の進学実績の伸びは都立高校の中でも注目されています。
特に私立の中堅・準難関大学群であるGMARCHへの合格者数が非常に多く、生徒の目標設定の高さが伺えます。

主な大学合格実績(現役・浪人合計の代表例)

  • 国公立大学:東京農工大学、東京学芸大学、横浜国立大学、東京都立大学、筑波大学 など
  • 早慶上理:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学
  • GMARCH:明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学※特に法政大学への合格者が突出して多いのが特徴です。
  • 成成獨國武明学:成蹊大学、武蔵大学、明治学院大学 など多数合格

学校側が3年間を見通した手厚い進路指導を行っているため、現役で第一志望の大学に合格する生徒の割合が非常に高いのも強みです。


【教室長・佐藤からのワンポイントアドバイス!】
都立清瀬高校は、偏差値53前後、換算内申46が合格基準のベースとなります。ここから逆算して、今の成績に合わせた受験戦略を立てることが極めて重要です!

もし、今の成績が「オール3(換算内申39)」の場合、一般入試で合格を勝ち取るには当日の学力検査で約380点(1科目平均76点以上)を取る必要があり、かなり挑戦の受験になります。
逆に、「オール4(換算内申52)」を確保できていれば、当日の学力検査は約336点(1科目平均67点以上)で合格ラインに届く計算になります。いかに内申点が都立入試において強力な武器になるかが分かりますね!

合格を掴み取るためのアドバイスは以下の2点です。
定期テストで「4」を増やすこと!:特に副教科(実技4教科)は内申点が2倍換算されます。美術や体育などの提出物、実技テスト、ペーパーテストの手を抜かず、まずは「換算内申46」以上を目指しましょう。
一般入試を見据えた基礎固めを早期に行うこと!:推薦入試を狙う生徒も多いですが、都立の推薦は高倍率になることが多いため、「推薦は受かったらラッキー」という気持ちで、早くから5教科の基礎学力を高めて一般入試で点数を取れる準備をしておくことが合格率を飛躍的に高めます。


清瀬高校の受験対策なら「進学塾メイツ」へお任せください!

「清瀬高校に行きたいけれど、今の内申点だと届くか不安…」
「次の定期テストで点数を上げて、通知表の『3』を『4』に変えたい!」
そんな風に悩んでいる中学生の皆さん、そして保護者の皆様。ぜひ一度、進学塾メイツにご相談ください!

進学塾メイツでは、一人ひとりの現在の学習状況と内申点から逆算し、志望校合格に必要な「定期テスト対策」と「都立入試対策」の専用カリキュラムを作成します。つまずいている原因を根本から解消し、自立して勉強を進める力を養います。

私たちは、皆さんが清瀬高校で充実した「文武両道」の高校生活をスタートできるよう、全力でサポートいたします。まずは無料の学習相談・体験授業へお気軽にお越しください!皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。