【志望校調査】私立杉並学院高等学校紹介|新宿区で定期テスト対策の個別指導塾をお探しなら|進学塾メイツ 高田馬場教室
皆さん、こんにちは!進学塾メイツの佐藤です。
皆さん、こんにちは!進学塾メイツ・教室長の佐藤です。
今回は、杉並区にある人気の私立高校「杉並学院高等学校」について、最新情報を交えて徹底解説していきます!
よく近隣の「都立杉並高校」と名前が似ているため混同されがちですが、杉並学院は私立の男女共学高校です。面倒見の良さと独自の学習サポート体制が非常に評価されており、都立高校を第一志望とする受験生の「併願優遇」先としても圧倒的な人気を誇ります。
「どんなコースがあるの?」「併願優遇を取るには内申点はどれくらい必要?」といった疑問に、塾のプロ目線から分かりやすくお答えします。ぜひ志望校選びの参考にしてくださいね!
1. 杉並学院高校ってどんな学校? 2つのコースと手厚いカリキュラム
杉並学院高校は、JR中央線・総武線の「阿佐ヶ谷駅」および「高円寺駅」から徒歩約8分(東京メトロ丸ノ内線・南阿佐ケ谷駅からは徒歩約15分)という通いやすい好立地にあります。最大の特徴は、生徒の目標に合わせた2つのコース制と、私立ならではの手厚い授業体制です。
① 目標に合わせて選べる「特進」と「総進」
- 特別進学コース:難関国公立大やGMARCHなどの難関私立大を目指すコース。基礎から無理なくレベルアップし、英語や数学では習熟度別授業を取り入れています。
- 総合進学コース:国公立大から私立大まで、多様な進路を目指すコース。基礎をしっかり固めながら確かな学力を身につけます。
なお、入学後も1年時の成績や本人の希望に応じて、2年進級時に「総進」から「特進」へスライド(コース変更)することが可能です。入学後のがんばりがしっかり評価されるのは嬉しいポイントですね!
② 1・2年次が勝負!1日7限授業で英数の基礎を徹底
杉並学院では、1・2年生のうちにできるだけ基礎学力の定着をはかるため、1日7限授業を実施しています。
大学入試に向けては、実は1・2年生の時期の過ごし方が勝負になります。特に積み重ねが重要な数学・英語に関しては、大幅に時間数を確保して基礎から余裕をもって学ぶことで、3年生での実践的な演習授業へスムーズに移行できるカリキュラムが組まれています。
2. 活発な部活動と大盛り上がりの学校行事!
「特進コースだと勉強ばかりで部活はできないんじゃ…?」と心配する方もいるかもしれませんが、杉並学院は部活動加入率が非常に高く、特進コースの生徒も分け隔てなく部活動に打ち込んでいます。
活気あふれる部活と熱気あふれる学校行事
特にゴルフ部は全国大会へ出場するなど、好成績を収めています。他にも、関東大会に出場する剣道部や、イベントで大活躍するダンス部、パソコン部などが活発に活動しており、初心者から経験者まで切磋琢磨しています。
また、1年を通じて行事が充実していますが、最も盛り上がるのが9月の「杉学祭(文化祭)」です。クラスや部活ごとの趣向を凝らした出し物で、学校全体が活気に包まれます。2年生の秋には修学旅行も実施され、クラスメイトとの絆を深めます。
3. 入学に必要な学力・内申点目安と進学実績
杉並学院高校に合格するための、偏差値と内申点の目安をご紹介します。都立高校の入試で使われる「換算内申(65点満点)」とは異なり、私立の推薦・併願優遇では「素内申(通知表の5段階評価のそのままの数字の合計)」が基準となります。
偏差値の目安(Vもぎ)
| コース | Vもぎ偏差値(目安) |
|---|---|
| 特別進学コース | 60〜62程度 |
| 総合進学コース | 56〜58程度 |
※確実に合格圏内に入るため、また近年の人気度を考慮して、偏差値目標は少し高めに見積もって記載しています。
推薦・一般(併願優遇)の内申基準(目安)
| コース | 推薦・単願(第一志望) | 一般(併願優遇) |
|---|---|---|
| 特別進学コース | 3科11、5科18、9科34 | 3科12、5科20、9科36 |
| 総合進学コース | 3科10、5科17、9科32 | 3科11、5科18、9科34 |
※両コースとも、9科に「1」と「2」がないこと、3年次の欠席が10日以内であることが原則条件です。
杉並学院高校の進学実績
現役での大学合格実績が非常に伸びており、国公立大学から難関私立大学まで多数の合格者を輩出しています。指定校推薦の枠も持っていますが、基礎から応用まで対応する日々の手厚い授業により、一般受験で実力を発揮してGMARCH以上の大学を勝ち取る生徒が多いのが杉並学院の強みです。
| 大学群 | 主な合格実績 |
|---|---|
| 国公立大学 | 14名(東京学芸大、秋田大など) |
| 早慶上理 | 13名(早稲田大、慶應義塾大など) |
| GMARCH | 98名(中央大27名、法政大28名など) |
| 日東駒専 | 多数(東洋大54名、日本大42名など) |
【教室長・佐藤からのワンポイント!】
都立高校を目指す皆さん、杉並学院を「併願優遇(滑り止め)」として確保したい場合、「9教科の通知表に2がないこと」が絶対条件になります。たとえ英語や数学で「5」を取っていても、実技4教科(音楽や美術など)で「2」があると相談基準を満たせなくなってしまいます。また、特進コースの併願優遇を5科で取るには「20」、つまり主要5科目が「オール4」必要です。定期テストで各科目80点以上を安定して取り、提出物を完璧に出すことが必須となります。
💡 「あと少し内申が足りない…」という方へ
杉並学院では、内申の加点制度(+1〜2点など)が用意されています。「あと1点足りない…」という場合でも基準を満たせる可能性がありますので、諦めずにチェックしましょう!💡 充実の奨学金制度
推薦入試の合格者が2月10日の「チャレンジ試験」として受験し、入試得点が220点以上を獲得した場合、納入済みの入学金相当額が奨学金として支給される制度があります。さらに、入試得点が300
点満点中240点以上かつ内申30以上を獲得した受験生には、入学金免除に加えて「1年間のSILSS個別指導基本料金(約37万円)」が奨学金として支給される特待生レベルの制度も用意されています。
(※奨学金制度やチャレンジ試験の基準・特典内容、および加点措置の詳細は年度によって変更される場合があります。受験の際は必ず最新年度の募集要項をご確認ください。)
4. 進学塾メイツが教える「杉学合格」への道
杉並学院高校は、1・2年生から基礎を徹底する手厚い学習環境と、活発な学校行事・部活動が両立できる、非常に魅力的な私立高校です。
東京都の都立入試は、スピーキングテスト(ESAT-J)の導入や1000点満点換算(学力検査700点+換算内申300点)のシステムなど、準備が複雑で長期戦になります。だからこそ、併願優遇で杉並学院のような魅力的な私立をしっかり確保しておくことで、メンタルに余裕を持って都立の勉強に専念できます。
合格に向けた対策のポイントは以下の2点です!
- 素内申の底上げ:併願優遇を狙うなら、副教科を含めて絶対に「2」を取らないこと。主要科目で「4」を揃えるための定期テスト対策が最優先です。
- 都立対策と私立過去問の両立:内申を確保した後は、私立特有のマークシート方式や独自問題に慣れる必要があります。
進学塾メイツでは、一人ひとりの内申点の状況や志望校に合わせて、最適な定期テスト対策・入試対策を行っています。
「杉並学院の併願優遇を取りたいけど、あと内申が1足りない…」「学校の授業進度に合わせた対策をしてほしい…」「都立と私立の受験勉強をどう両立させればいいか分からない…」とお悩みの方は、ぜひ一度お気軽に当塾までご相談ください!
プロの視点から、あなたにぴったりの受験戦略をアドバイスいたします。志望校合格に向けて、一緒に頑張りましょう!
