【英検を合格できる】進学塾メイツの英検対策【英検アプリ】

2020年10月20日 英検

こんにちは。高田馬場教室、西尾です。
今回は生徒に好評をいただいている進学塾メイツの英検対策講座についてお話します。

「英検アプリ」を使用した英検対策講座

進学塾メイツでは「英検アプリ」という自社開発のタブレット用教材を使っています。

塾の教育現場で生徒や講師から出た課題を素に社内のエンジニアが作成しているので、生徒の学力向上を促す工夫が随所に入れ込まれています。
広い範囲を短期間で学ぶ【英検】において、生徒の苦手を判別すること、できるようになるまで繰り返し学習をすることは必須と言っても過言ではありません。

教育とIT、その両方に力を入れるメイツだからこそ作ることができた、生徒の得点力をアップするノウハウが詰まったアプリです。

単なる本番形式の問題集じゃない!

進学塾メイツの英検対策講座ではまず、本番形式の筆記問題・リスニング問題を進めます。

こちらは英検特有の問題形式に慣れるため他の塾でも行うことの多い対策ですが、メイツの英検対策はただの問題演習で終わりません!!
解き終わった正誤データを基に、生徒の弱点である「苦手問題」リストを専用のAIが作成してくれます!!

簡単に言うとこの「苦手問題」リストは、生徒の苦手克服を促すオーダーメイドの問題集なのです。
弱点を克服することは新たに得点源を増やすことへ繋がりますので、高い確率で合格へ導くことができます。

AIを使った英検対策!?

英検アプリにはAIが搭載されています。

生徒の解答データを分析し、その生徒のレベルに合わせた問題を生成します。
間違えた問題の解き直しもその同単元の類題演習も実力の向上には必要なことですが、基礎レベルの問題を間違えた生徒に難しい応用類題を出しても実力がつくどころか、解けないことで苦手意識が強まる可能性もあります。

英検アプリは自分にぴったりのレベルで問題を解き進められるので、苦手な問題が解けるようになった!!という達成感を味わいながら実力を身につけられます。

英検対策が都立入試対策の練習になる!?

去年までの都立入試英語の傾向は、リスニングと長文を中心に構成されています。

大問1 リスニング
大問2 自由作文を含む問題
大問3 対話文
大問4 長文読解総合問題
これらの問題は、選択問題を中心に出題されていることも特徴の一つです。

さて、これって何かに似ていると思いませんか?

そうです、まさに英検の出題そのものです!

次回のブログで詳しく書きますが、英検の傾向に慣れることは都立入試の傾向に慣れることに繋がります。
毎年都立入試で多くの生徒を苦しめる【長文読解】に早くから慣れることができるだけでも、英検を受ける価値がありますね!!

英検を受けてみたいけど何をすれば良いかわからない・・・
前回の英検で不合格になった・・・
などお悩みの生徒も、メイツの英検対策で効果が出る事間違いなし!!
興味のある方は是非教室までご連絡下さい!!

The following two tabs change content below.
西尾秀一

西尾秀一

「生徒の目線で会話する」をモットーに日々奮闘中。 授業外で生徒と話していると、最近のアニメやアイドル事情がわからず、冷たい対応を受けることもしばしば。でもへこみません。 趣味 テニス、お祭り