西早稲田中学校 令和元年度3年1学期期末テスト分析【英語】

2019年08月17日 イベント情報

こんにちは。進学塾メイツ高田馬場教室です。
今回は、西早稲田中学校の令和元年度3年1学期期末テストの英語のテストの分析と今後の対策についてまとめたいと思います。

※進学塾メイツでは下記の対策に加え、タブレットを用いた個別指導中に蓄積された学習情報に基づいて、オーダーメイドなテスト対策を展開しております。体験授業・入塾説明は随時お申し込みをお待ちしております!
お問い合わせはこちら

出題範囲

・教科書…P29まで
・ワーク…P35まで

実際に出題された問題・内容

〇大問1:リスニング問題につき割愛

〇大問2:動詞の過去分詞形の変化5つ
・基礎的な動詞の過去分詞形が問われている。

〇大問3:短文の穴埋め問題(記号)

・現在完了形と受動態の基礎的な問題ができているかを問われる問題。

〇大問4:英文の書き換え

〇大問5:日→英に英訳の問題。(記号選択)

〇大問6:テスト範囲内の表現の問題(空欄補充)

〇大問7:会話文の空欄補充問題

〇大問8:自由英作文
・修学旅行の思い出の場所を英文を4文以上で作成

〇大問9:教科書の会話文並べ替え

・P24の本文から出題

〇大問10:会話文の空欄補充問題

〇大問11:長文読解

〇大問12:ブログ内容読み取り

分析結果と所見

今年の西早稲田中学校のテスト問題は全体的に幅広く出ており、例年は学校のワークを用いて教科書の内容を固めれば6~7割の点数が狙えましたが、ワークや教科書の内容だけでは4割程度しかとれない印象です。そのため最低限各ユニットの文法や表現を覚えることはもちろん、長文の対策も行なっていきましょう。

各項目を見ていくと、大問2、3は授業やワーク等で復習していれば必ず取れる問題で、これを落としてしまうともったいないなかという印象があります。大問5はワーク等を行なえば解けるようになっています。必ずこういった問題をまず落とさないようにしていきましょう。

大問6、7、10、11、12は普段から長文に接していないと難しい問題かなとは思いますが、今後もこういった問題で点を取っていくことを考えると、普段から学校外のテキストなどで慣れていくことも大事かと思います。これから受験に向け、長文対策も必要となってきますので、その為にも触れていていい問題だと思います。

大問8は英作文ですが、まず自分の語彙力と、文法の中で最低限確実に書けるものを書いていきましょう。日本語で考えて難しければ、もっと簡単な表現方法を模索するなど工夫すれば文章として成り立ちます。一番よくないのは何も書かないことです。

テスト対策の計画案

※学校の授業をきちんと受け、提出物や小テストに取り組むことは大前提です。

①テスト2週間前までの期間
まずは、学校の授業のペースに合わせてで構わないので、扱った範囲に該当するワークのページに取り組みます(ワークの1週目)。このとき、ワークは教科書に準拠しているものなので、教科書は必ず横に置き、教科書の内容を振り返りながら行うようにしましょう。この時点で、英単語のチェック、学習した英文法の確認、教科書本文の和訳(内容把握)は一通り済ませておくのが望ましいです。

②テスト2週間前~1週間前
ワークは2周目に取り組みます。基本的には、1周目の時点で間違えた箇所や曖昧だった個所を再確認することを目的に解き直し、不明点はこの期間で完全に無くすようにしましょう。そして、この確認が終わった後は英文の対策に入るのが得策です。ワークで出題されている英文を題材に使うのも良いですが、テストで出題される英文は今のところ不規則なので、可能ならば市販の参考書なども絡めてなるべく色々な英文を読む練習をしておきましょう。ただし、その対策だけに偏ってしまわないよう、心配な単語や慣用句、文法なども定期的に振り返っておきましょう!
※学校の授業のペースの関係で1週目が終わっていないものについては、引き続き学校で扱い終わり次第1週目に取り組んでいき、それが終わったものから2週目に取り組めば問題ない。テスト2週間前以降に扱っている内容は、知識的には比較的新しいものになるので、授業をきちんと受けていれば記憶に残っているものも多く、短時間で復習や確認はできる。

③テスト1週間前~テスト当日
仕上げとして、ワーク3周目に取り組みます。とは言え、1周目と2周目にきちんと取り組めている人は、範囲の最初からすべて解く必要はなありません。1周目や2周目で間違えていた箇所や調べながら解いた箇所などの、不安が残る部分の確認だけでも良いのでチェックしましょう。その後、英文対策で扱った英文を復習したり、余裕のある人はまた別の英文を読んだりしてテスト本番まで準備を整えていきましょう。