【練馬区立三原台中学校】平成29年度 中学2年生 1学期中間テスト 範囲と対策

2017年05月08日

進学塾メイツ石神井公園教室の加納です。

三原台中学校、平成29年度2年1学期中間テストの範囲とその対策についてまとめたいと思います。

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対策

数学

 出題範囲は、2年生の単元では「式の計算」(等式の変形は範囲外)が該当し、これに加えて1年生に学習した内容の復習問題が入ります。
 今回のメインは計算問題です。まずは、ケアレスミスを無くし、確実に得点が取れようになるまで計算練習を繰り返しましょう。特に分数や少数が含まれた計算が苦手な子が多いので、通分や約分などの計算方法をしっかりと確認しておきましょう。また、「単項式と多項式」や「次数」などにも注意が必要です。意外にも間違えが多く出るので、取りこぼさないようにしましょう。そして、計算が固まり次第、「文字式の利用」の問題に手をつけます。偶数や奇数も問題は都立入試にも出題される問題なので、ここで解き方を身につけておくと良いでしょう。
 対策としては、学校のワーク(問題集)と教科書の問題を何度も解き直すことです。範囲自体は広いわけではないので演習量がカギとなるでしょう。1年生の範囲は、教科書の巻末にある「まとめ問題」を利用すると良いでしょう。

英語

 出題範囲には1年生で学習したことも含まれますが、中心になるのは「過去形」(be動詞の過去形、過去進行形も含めて)です。
 不規則動詞は覚えるしかないので、ワークや教科書に出てきているものはもれなく書けるようにしましょう。あとは疑問文や否定文の作り方などを確認し、問題演習を繰り返しましょう。ただし、当然ながら現在形もわかってなくてはいけないため、三単現のSのつけ方なども一緒に復習しましょう。
 対策としては、まずは数学と同様にワークを解きましょう。ただし、ワークだけでは「時制」の見極めを確認する問題が少ないので、これとは別に文法問題を扱えると良いでしょう。また、ワークに出題された英文は和訳も行い、単語のチェックもきちんとしましょう。余裕がある人は日本語訳を見て、英語を書けるように練習しましょう。
 次は教科書の本文についてですが、こちらは音読を行いつつ和訳を確認し、日本語訳から英語にする練習をしましょう。理想は丸々覚えてしまうことです。

理科

 出題範囲は「化学変化と原子・分子」(第3章まで)が該当します。
 範囲は広くないのですが、この単元では原子記号と化学式を覚えることが必須です。そして、これを覚えたうえで化学反応式を書けるようにし、それを踏まえながら実験の内容と結果を理解することが必要です。
 対策ですが、三原台中学校では学校の教材として理科ノートとワークがあるので、授業を聞いて板書をした理科ノートの内容を覚えることから始め、それをもとにワークの問題演習を繰り返しましょう。

社会

 出題範囲は「日本のさまざまな地域」(第2章の「世界と比べた日本の地域的特色」のみ)が該当します。
 範囲は狭いですが、高校入試でもよく目にする重要語句が満載なのでしっかりと覚えたいところです。また、地形図の使い方も試験範囲に入っているので、地図記号も含めて、見方をきちんと押さえておきましょう。
 対策としては、基本的には学校の授業ノートやプリントを中心に確認しましょう。穴埋め式のプリントでは、用語などは赤シートなどで隠しながら覚えるようにすると良いでしょう。その際、漢字の間違いには気をつけましょう。ワークにも該当範囲の問題があるので、必ず解いておきましょう。

国語

 出題範囲は「名付けられた葉」と「小さな手袋」が該当します。
 教科書の内容は、学校のノートやプリントを確認しながらワークの問題を解くことで理解を深めていきましょう。また、漢字の書き取り練習はもちろんですが、熟語の構成などの問題も出題されますので、ワークや教科書の問題を繰り返し解くようにしましょう。余裕がある人は教科書準拠の問題集にも手をつけられると良いでしょう。