平成29年度 東京都立高等学校入試情報~時間割編~

2017年01月14日 東京都立高校, 高校情報

進学塾メイツ 高田馬場教室の戸谷です。
今回は東京都の高校入試情報の続編をお届けしたいと思います。

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はじめに

 今回は都立高校入試の「時間割編」という内容にさせて頂きました。今までは日程や形式についてまとめてきましたが、そういった情報と同様に気になってくるのが「時間割」だと思います。教室で指導をしていても、入試当日関連の質問で多いのは「入試ではどの教科からやるの?」とか「入試って何時から始まるの?」といったものです。人生がかかった試験なので、遅刻等してしまったらそれこそ大惨事です。気になってくるのも当然でしょう。
 では、以下に時間割をまとめていきます。

都立高校入試の時間割

 8:30       集合
 9:00~ 9:50 国語
10:10~11:00 数学
11:20~12:10 英語
12:10~13:10 休憩
13:10~14:00 社会
14:20~15:10 理科

1教科50分、休憩20分、昼休憩60分という構成になっています。
また、英語の冒頭約10分はリスニングテストがあります。
 

注意点

 まず、なんと言っても重要なのは集合時間です。当たり前ですが厳守です。もし交通機関のトラブル等で集合に間に合わない場合は、受験会場に速やかに連絡しましょう。多少のトラブルに巻き込まれても大丈夫なように、早めに家を出るようにしておくのも大切です。
 遅刻の対策として、今の内から早起きの習慣を身に付けておくこともオススメします。しかも早起きは、遅刻を防ぐ以外にも良いことのある行為です。人間の脳は起きてすぐには十分な力を発揮することができません。一般的には2~3時間程度経たないと、脳は活性化しないと言われています。なので早起きの習慣を身に付け、毎朝6時~7時くらいに起きるようにしておけば、本番当日も脳がベストな状態で試験を受けることができるようになるワケです。是非、今から朝型の生活を目指して生活リズムを整えてみましょう。
 休憩時間の使い方にも気を付けたいです。時間割上は20分もあるので長く見えますが、答案の回収をしてトイレを済ませる時間を加味すると、実際のところはそこまで長い時間を確保することはできません。各教科の直前のチェックはしっかりしてほしいので、休憩時間はダラダラせずに効率良く過ごしましょう。
 そして最後の注意点ですが、試験全体の時間の長さです。模試を通して時間割に慣れている人もいると思いますが、入試本番は模試とはプレッシャーが全然違います。各教科の負担がとても大きく感じるでしょう。最後まで良いコンディションを保って試験を終えるために、今の内から長い時間の学習に耐えられるように練習をしておきましょう。

まとめ

 以上が都立高校の時間割と、それに対するアドバイスになります。
 まず、なにはともあれ遅刻は厳禁!せっかく対策が万全でも、それだけで全てがおしまいになってしまいます。遅刻が心配な人や早起きが苦手な人は、本っ当に気を付けておきましょう。
 また、今までの記事でも書いてきたことですが、入試の情報を整理・確認するために一度は教育委員会のホームぺージにも目を通しておきましょう。もしかしたら、見落としていた情報が何かあるかもしれません。
 入試本番まで残り1か月半を切りました。残りの時間を悔いなく過ごし、本番に向けて準備をしていきましょう。