新宿区立西早稲田中学校 平成28年度2年2学期期末テスト 範囲と対策

2016年11月17日 定期テスト分析, 学校紹介

進学塾メイツ高田馬場教室の戸谷です。

今回は新宿区立西早稲田中学校の平成28年度2年2学期期末テストの範囲と対策についてまとめたいと思います。

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数学

 テスト範囲は教科書P68~111、単元名で言うと3章1節の4「1次関数を求めること」から4章3節の2「三角形の合同条件」までです。証明がテスト範囲に含まれていないので、最も難易度が高い問題は1次関数の文章題になると推測されます。
 対策としては、まず学校のワークを進めて提出物を仕上げながら各単元の復習を行っていきます。できれば範囲を3周実施するのがベストです。それができたらワークに記載されていない少し難易度の高い問題も行っておきたいです。前回のテストから難易度が上がっている様子が見られます。今回はしっかりと対策をしてテストに臨みましょう。

英語

 テスト範囲は教科書P46~47、P54~79までとなっています。範囲の中心は助動詞の「have to」「will」「must」、接続詞の「if」「that」「when」「because」です。文法というよりも単語的な要素の強い出題内容になりそうです。各単語の意味をしっかり把握しておきましょう。
 対策では学校ワークの反復をしていきます。その際は教科書P46~47に該当するワークのP52をやり忘れないように気を付けましょう。前述もしましたが、この辺りの単元は単語の意味をきちんと整理することが大切です。場合によってはノートを作りながら問題演習を進めていきましょう。

理科

 範囲は教科書P105~170、単元名で言うと単元2第2章の2「呼吸のはたらき」から単元3第1章の4「水の循環」までになります。今回の理科はテスト範囲が広めです。幅広く漏れの無い対策が必要となります。
 対策の中心はやはりワークの反復ですが、学習時に気を付けておきたい点も多々あります。まず、習った用語は必ず教科書に記載されているように書くようにしましょう。テストの際に減点の対象となるおそれがあります。また、資料の読み取りや計算が少ない範囲になるので、気象の単元のグラフの読み取りは出題される確率が高めです。必ずマスターしておきましょう。

社会

 範囲は教科書P104~117となります。江戸時代前半の歴史が中心となります。
 ワークを繰り返し行い、分からない言葉は教科書等で調べてまとめながら学習していきましょう。戦乱が終わり政治的な要素が強くなってくる時代なので、江戸幕府の仕組みや時代ごとの政治の特色は把握しておきたいです。
 また、今回も時事問題が出題されるという話です。前回のテストから今回のテストまでの間の世の中の動きを一通りチェックしておくようにしましょう。

国語

 範囲の中心となる単元は、『平家物語』、『モアイは語る』、『徒然草』です。
 まずやはり、ワークの反復が有効な手段になります。しかし学習を進めていく上で不安点が多いようなら、教科書の読み返しや学校の授業ノートの見直し・再まとめを先にするようにしましょう。今回は古文の単元が多いので、現代語訳を思い出しておくだけでも対策になります。ノートの内容が不十分な人は、必ず友達にノートを借りる等をしてまとめておきましょう。
 

まとめ

 今回もテスト範囲になっている単元の学校ワークをやり込み、最低でも各教科3周はしておきたいです。しっかりと問題を解いて整理しておきましょう。
 また、前回のテストの様子から考えると、今回も難易度が高めに設定される可能性があります。ワークを極めたら、難しい問題にも積極的に挑戦しておきましょう。

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