新宿区立西早稲田中学校 平成28年度3年2学期期末テスト 範囲と対策

進学塾メイツ高田馬場教室の戸谷です。

今回は新宿区立西早稲田中学校の平成28年度3年2学期期末テストの範囲と対策についてまとめたいと思います。

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数学

 テスト範囲は教科書P90~147、単元名で言うと4章の「関数y=ax²」から5章の「平行線と比」までです。また、範囲表によると、教科書P155と156も範囲になっています。章末のまとめ問題のページを敢えて記載しているところに、この2ページの重要さを感じます。
 対策としては、今まで同様にまず「数学の学習ノート」を行い、提出物を仕上げながら各単元の復習を行います。できれば範囲を3周実施するのがベストです。それができたら今回は教科書の章末問題P155と156も漏れなく行うようにしたいです。そこまでの内容を理解できたところで、他の準拠教材を行っていきます。

英語

 テスト範囲は教科書P87までとなっています。範囲に該当する新しい主な文法は「分詞」「間接疑問文」「関係代名詞」です。気を付けておきたいのはテスト範囲の開始のページの記載が無いという点です。過去の文法の復習や、前回のテストの範囲になっていなかったP54~57(Let`s Read 1)の内容整理も必要となってきます。
 対策はまず学校ワークの反復をしていきます。必要に応じて今までの範囲の復習も行う必要があります。また、ワークのLet`s Read 1に該当するページも解き忘れないように気を付けましょう。

理科

 範囲は教科書P113~144とP192~211、単元名で言うと単元3「運動とエネルギー」内の「物体のいろいろな運動」「力の規則性」「エネルギーと仕事」の1節までと、単元4「地球と宇宙」内の「地球の運動と天体の動き」になります。
 どちらも絵や図を見て答える問題が多い単元です。それらの見方をワークや学校の反復を通して身に付けていきます。重要な用語だけでなく、教科書やワークに記載された実験、また計算や作図もノートに整理してまとめておきましょう。

社会

歴史

 範囲はP238~243の5ページのみです。ワークの該当ページが記載されていないので、教科書や授業ノートをよく読み込んで対策しておく必要があります。範囲は狭いので、教科書を丸暗記するくらいのつもりで学習に向かいましょう。
 

公民

 範囲は第1章「現代社会と私たちの生活」、第5章「地球社会と私たち」、第2章「個人の尊重と日本国憲法」の最初の5ページです。
 テスト範囲の中心は公民になります。ワークを繰り返し行い、分からない言葉は教科書で調べてまとめながら対策を進めていきます。覚えるべき用語が多いので、事前に教科書の太字をノートにまとめておくと学習の効率が良くなりそうです。
 また、今回も時事問題が出題されるという話もあるようです。前回のテストから今回のテストまでの間の世の中の動きを一通りチェックしておくようにしましょう。

国語

 範囲は、P139~144の『君待つと―万葉・古今・新古今』、P150~P151 L2までの『奥の細道』、P155~156の『古典を心の中に』、P198~203の『誰かの代わりに』、P204~205の『わたしを束ねないで』です。
 今回は範囲全てが教科書からの出題のため、ワークの反復が有効な手段となります。しかしテスト範囲となる単元が多めなので、内容をハッキリ覚えていない人は学校の授業ノートの見直しや再まとめを先にしましょう。内容を思い出した上でワークを解くようにすれば、問題を解くスピードも定着の効率も向上が期待できます。ノートの中身が不十分な人は忘れずに補完をしておきましょう。

まとめ

 今回もテスト範囲になっている単元の学校ワークをやり込み、最低でも各教科3周はしておきたいです。前回テスト範囲が明確ではなかった国語が今回は明確になったため、ワークのやり込みで点数アップが狙える可能性が上がりました。そのため、どの教科もワークの反復を意識すれば対策方法が一本化できます。しっかりとワークを解いておきましょう。
 中3生にとっては、このテストは実質最後のテストです。より良い進路を実現するためにも、悔いの無いテスト対策をしていきましょう。