新宿区立西早稲田中学校 平成28年度2年2学期中間テスト 範囲と対策

進学塾メイツ高田馬場教室の戸谷です。

今回は新宿区立西早稲田中学校の平成28年度3年2学期中間テストの範囲と対策についてまとめたいと思います。

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数学

 テスト範囲は「いろいろな連立方程式」から「1次関数のグラフ(変域について)」までです。連立方程式の応用分野から一次関数の基本分野までが範囲となります。
 対策としては、まずテスト範囲の学校ワークを実施し、提出物を仕上げながら各単元の復習を行います。できれば範囲を3周実施するのがベストです。それができたら準拠教材等で範囲の知識の幅を広め、テスト本番に備えていきたいです。今回は連立方程式の単元では応用分野が中心となるので、もし連立方程式の計算そのものに不安がある場合は一度単元の最初に戻って学習する必要もあります。

英語

 テスト範囲に該当する主な文法は「不定詞」の3つの用法です。気を付けておきたいのは「Let’s Read1」がテスト範囲に含まれているという点です。文法が固められてきたら、本文の内容把握の時間も作るようにしたいです。
 対策としては、基本的には数学と同じように学校ワークの反復が有効です。また、前述のように「Let’s Read1」が範囲に含まれていることも考えると、ワークでの学習を終えた後は単元の全訳もできればベストです。

理科

 範囲は単元1からは4章「化学変化と物質の質量」、5章「化学変化とその利用」、単元2から1章「生物と細胞」、2章「動物のからだのつくりとはたらき」の2までになります。
 教科書のページ数で考えると約50ページ分が範囲となります。広めの範囲なので、まず重要な単語を押さえていくことが大切です。それらをワークを3周してもらい、頭に入れていきます。また、範囲表に「実験プリントの方法や注意事項もしっかり復習しておくこと」と記載があるので、実験についてまとめる時間も作りましょう。

社会

 範囲は「世界と日本の気候,自然災害」「世界の人口分布と変化」「日本の人口の変化と特色」「エネルギー・鉱産資源,日本の産業」「日本の農業・林業・漁業」「日本の工業,商業・サービス業」です。日本国内の様子が中心となります。
 理科同様に対策の第一歩は単語の暗記なので、まずはワークの反復が中心になります。3周はして内容をしっかり頭に入れておきたいところです。また、今回は人口の推移等のグラフが関わってくる単元が多いのが特徴です。各グラフの見方を整理してから本番に臨みましょう。

国語

 範囲は「敬語」「スピーチについて」「字のない葉書」「新しい短歌のために」「漢字」「百人一首」です。
 まず他教科同様に範囲の学校ワークの反復は必ず行ってもらいますが、それと共に学校の授業のノートや教科書を読み返しておきましょう。一度事前に目を通しておくだけでも効果があります。欠席等でノートの中身が不十分な人は、必ず友達にノートを借りる等して補完をしておきましょう

まとめ

 今回のテストで気を付けたいのは、「夏休みの前に学習した単元」と「夏休みの後に学習した単元」が混在する構成になっている点です。時間が空いたことで、夏休みの前に学習した単元の内容を忘れてしまってはいませんか?時間や日付に余裕を持って対策を始め、忘れてしまっている部分があっても復習に時間を割けるように学習を進めておきましょう。