【練馬区立三原台中学校】平成28年度 2年 1学期中間テスト 範囲と対策

進学塾メイツ石神井公園教室の加納です。 三原台中学校、平成28年度2年1学期中間テストの範囲とその対策についてまとめたいと思います。 ※進学塾メイツでは下記の対策に加え、タブレットを用いた個別指導中に蓄積された学習情報に基づいて、オーダーメイドなテスト対策を展開しております。体験授業・入塾説明は随時お申し込みをお待ちしております! ⇒お問い合わせはこちら

範囲

どの教科も単元が定まっているので、的を絞って勉強ができますね。 範囲表_001 

対策

数学

方針

試験範囲は、「式の計算」と「連立方程式」(加減法と代入法のみ)が該当。 今回のメインは計算問題です。まずは、ケアレスミスを無くし、確実に得点が取れようになるまで計算練習を繰り返しましょう。 特に分数が含まれた計算が苦手な子が多いので、通分や約分などをしっかりとできるようにしましょう。 そして、計算が固まり次第、「式の利用」(文章問題)に手をつけます。 問題形式は決まっているので、定番問題の解き方を身につけましょう。

2年生のワークの対応

1周目はノートに、2週目は間違えた問題の解き直し、3週目はワークに書き込みの計3週の演習を行います。 今回は計算問題がメインなので、ここでしっかりと計算の仕方を身につけさせます。

2年生の教科書の対応

教科書の例題、問、章末問題などは一通り解き直しさせます。 用語問題に関しては、「単項式と多項式」や「次数」などに注意が必要です。

その他の対応

範囲表には記載がないが、念のため、余裕がある生徒は1年生の復習にも気を配っておきます。 特に「立体の表面積と体積」の求め方の確認はします。

英語

方針

出題範囲には1年生で学習したことも含まれるが、中心になるのは「過去形」(be動詞の過去形も含めて)。 特に不規則動詞は、覚えるしかないので、ワークや教科書に出てきているものはもれなく書けるようにしましょう。 あとは疑問文や否定文の作り方などを確認し、問題演習を繰り返します。 ただし、当然ながら現在形もわかってなくてはいけないため、三単現のSのつけ方なども復習しましょう。

1,2年生のワークの対応

数学と同様に、1周目はノートに、2週目は間違えた問題の解き直し、3週目はワークに書き込みの計3週の演習を行います。 また、ワークに出題された文の和訳の確認も行います。それができたら、日本語を見て、英語を書けるように練習します。

1,2年生の教科書の対応

まずは教科書本文の音読。次に和訳を確認し、最後は日本語から英語にする練習をします。 教科書の本文は、覚えてしまうくらいまで繰り返させます。

理科

方針

試験範囲は「大地の変化」が該当。範囲が狭い分、この分野が得意になるくらいまで徹底的に勉強しましょう。 ただし、ほとんどは用語の暗記になるのだが、「地震」に関しては計算問題があるので要注意です。

1年生の教科書の対応

基本的には、学校の授業ノートやプリントを中心に確認していきます。学校で使用しているプリントのほとんどは穴埋め式になっているので、用語などは赤シートなどで隠しながら覚えるようにします。 今回はワークの指定がないため、教科書準拠の問題集を軸に教科書を利用しながら理解を深めていきます。

「地震」の計算問題の対応

ここでの計算とは、数学で扱ったことのある「道のり・速さ・時間」の計算のことです。 問題を正確に読み取り、それを公式に当てはめて計算できるように練習を繰り返させます。

社会

方針

試験範囲は「日本のさまざまな地域」(2節の「世界から見た日本の人口」まで)が該当。 ニュースなどで頻繁に耳にする用語ばかりだが、似たような言葉も多い。そのため、単に言葉を覚えるだけでなく、きちんと内容も覚えるように心がけましょう。あとは、時差の計算問題を練習しましょう。

地理の教科書の対応

理科と同様に、こちらも基本的には、学校の授業ノートやプリントを中心に確認していきます。穴埋め式のプリントが多いため、用語などは赤シートなどで隠しながら覚えるようにします。その際、漢字の間違いには気をつけます。 また、都道府県の名前や位置、県庁所在地も覚えさせます。7地方区分や街道名も範囲に含まれているため、ノートに日本列島の図を書いてまとめさせます。

国語

方針

まずは、漢字100問プリントから20問が出題されるのでひたすら練習しましょう。 教科書の内容は、学校のノートやプリントを確認し、ワークの問題を繰り返しましょう。

漢字の対応

とにかく練習あるのみです。チェックのために、こちらがいくつかピックアップしたものを書き取らせる確認テストを行います。

2年生のワークの対応

ワークの問題には、ただ問題を解くだけでなく、学校のノートやワークを確認しながら取り組みます。 こうすることで、学校の先生が授業で扱っていたことが見えてくるため、そこを重視して覚えるようにさせます。