【タブレット指導法】前回の英検試験結果

現在の自分の力を把握するための指標として英検などの各種検定試験が存在します。

また、これらの検定は自分の学力の把握だけではなく、東京都の入試に有利に働くこともある(※)ので、取得できるのであれば取得したい!と考えているお子さんや保護者の方が多いことでしょう。

※東京都の私立入試では併願優遇で英検、漢検、数検の内いずれか3級以上を取得していると加点扱いの学校が少なくない。

参考 【2013年度版】併願優遇を行う私立高校一覧【東京都高校入試】(※)

※最新年度のものではないので、一部変更点などはあるかもしれません。

2015年1月の英検合格率は実質100%!

進学塾メイツでは、自分の学年の一つ上の英検などの受験を積極的に勧めています。中1なら英検4級、中2なら英検3級、中3なら英検準2級、といった感じですね。ただ、中3は受験を控えているので、よほど必要な場合の生徒を除いて受験対策の一環として学校の定期試験対策に重きを置いています。

前回行われた2015年1月の英検は高田馬場、石神井共にほぼ全員が合格することができました。受験者数は10~15名です。上で実質100%と書いたのは、英検を受けるはずなのに、時間的に余裕がなく、塾でほとんどトレーニングを積むことが出来なかった生徒が1名いたからです。

また、石神井校では私立高校に進学が決まった生徒が、冬休みを使って猛勉強し、少ない準備期間で英検準2級を取得しました。(高田馬場校でも似たような事例はあるでしょう。)

タブレット指導の親和性がとても高い

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これらの検定試験に合格するために一番大切なことは反復練習を繰り返し行うことです。(というより、勉強の基本は全てそう。)

そこで、タブレットの出番ということになります。

タブレット指導なら、自分に合ったところを、自分のペースで、何度でも、勉強することが出来ます。

自分の覚えていないところ、出来ていないところは徹底的に、繰り返し解くことで単語力、文法力、長文読解力、リスニングの力をつけていきます。

英検や漢検などは、早い話が暗記物です。自分にとってどれだけ効率よく、演習を繰り返すかが合格の決め手となるのです。

これは集団授業では決して出来ない、タブレット指導ならではのメリットと言えます。

タブレットという参考書、タブレットという講師

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当塾では生徒の解答データをデータベース上で集積し、生徒個人個人にとって最適な問題を出題されるよう作られています。イメージとしては「【自分だけの参考書、自分だけの講師】をタブレットが担ってくれる」といった感じでしょうか。

10名以上の生徒が受験してこれだけの合格率を出したのはタブレット指導を開始してからです。これだけでもタブレット導入の価値はあると、僕は思います。