石神井公園校の変化したこと

2015年04月08日 タブレット指導

今年で進学塾メイツ石神井公園校は3年目を迎えます。少し振り返ってみただけでも、開校当初とは色々と環境が変わりました。身内ながら、これほど変化のある塾はそうないと思います。しかしながらその変化は全て【より良い教育を、より良い指導法を】目指して、いわば起こるべくして起こった変化であると確信しています。今回は石神井公園校の、開校当初と比べて変化したことをまとめてみました。

教材がタブレットになる

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一番の変化といったら当然、これです。石神井校を開校した当初は紙媒体での指導を行っていましたが、現在ではノートでの書き込みを除いて全てタブレットでの指導になりました。これにより各生徒オリジナルの参考書、自分だけの教科書が出来上がり、タブレットがその生徒に合った問題を出題してくれます。

生徒個人個人のデータが取れる

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教材がタブレットになることで、生徒一人一人の解答データが塾に来るたびに蓄積されていきます。蓄積されたデータは生徒に自分の弱点を教えてくれます。これによって今まで以上に効果的な指導が可能となりました。

生徒の入退出の際に保護者にメールが届く

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今までならば、生徒がいつ塾に来て勉強し、いつ帰るのかは塾側でしか把握できませんでした。あまり良い話ではないですが、生徒が親に嘘をついて塾に来ていなかったなんてことも過去にありました。しかし、今後はこういったことはなくなるでしょう。

校舎の場所が変わる

今年の3月23日より、当石神井公園校は移転を行いました。移転理由としてはいくつかありますが、一番は生徒数増加に伴う教室の拡大のためです。試験前などは塾生のほとんどが塾で勉強することになるため、前教室では収まりませんでした。新校舎では最大で50人近くの生徒が同時に勉強することが可能となりました。

大型コピー機が消える

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塾としては結構「あり得ない」状況ではないかと個人的には思います。学生時代に2つの学習塾でアルバイトをしていたときも当然ありましたし、当教室も開校当初は存在していました。現在は紙を大量に刷ることもほとんどないので、小型のコピー機で事足りています。頻繁に使う機会があるとすれば定期試験前に各学校のプリント類を刷るときくらいです。これでインク商法から逃れられる。

トイレの自動開閉機能がなくなる

もう以前のトイレは帰ってきません。

僕の体重が7kg増える

ようやくまともになった気がします。

メイツはまだまだ進化する

今後も当塾は変わり続けるます。変化の速いこの時代に対応した、より最適化した指導をこれからも模索していくことになります。

現場の人間としては、【生徒の学力・成績を最大限伸ばす】これを至上命題として日々取り組んでいきます。