【練馬区立石神井中学校】平成25年度第2学年後期中間試験の解説【国語】

2013年12月08日 定期テスト分析

実施日

平成25年度 11/19㈫

試験範囲

国語A

・教科書p96,108,224~227

・教科書「短歌の世界」p98~103

・教科書「小さな手袋」p116~127

・ワークp67~79,86,87,90~95

漢字ノートp36~51

国語B

・動詞の活用

解説

範囲も問題も少ないので、まずは国語Bから。

国語B

【1】動詞の活用形

手順としては、

①五段活用、上一段活用、下一段活用、カ変、サ変のどれに属するか決める

これは語尾に「~ない」をつけ判断します。

②未然、連用、終止、連体、仮定、命令のどれかを決める

活用表は暗記してしまいましょう。それが一番手っ取り早く答えられます。

【2】活用の種類

【1】ができていれば問題ないはずです。語尾に「~ない」をつけてみましょう。

【3】語幹を求める

これも活用表を書けば答えられます。

【4】活用表問題

活用表を埋める問題。なんてことはないです。まぁ強いて言えば音便の形をしっかり理解しているかどうかでしょうか。音便は語尾に「~て」をつけて判断します。例えば、「書く」は「書いて」になりますが、これはイ音便です。また「眠る」は「眠って」となり、これを促音便といいます。「休む」は「休んで」となり撥音便となる。

まとめると、語尾に「~て」をつけて「〇いて」となればイ音便、「〇って」となれば促音便、「〇んて(で)」となれば撥音便というわけです

国語A

【1】漢字

予想問題集から2問出題。テストというのは取るべき点をしっかり取る!が基本です。漢字というのは最も点数に繋がりやすいので、せっかく毎回20点も出題されているのだからしっかり対策しましょう。

【2】短歌

予想問題集から出題なし。

短歌や俳句の基本は

①読める

②意味が分かる

③作者の名前が書ける

④表現技法を把握する

⑤+α

です。大方の問題は①~③で解けるはずです。③は区切れの位置や倒置法などが当てはまります。後はワークですね。2,3周できると余裕を持って答えられそうです。

【3】短歌

予想問題集から1問出題。

ワーク、ノートから出題されています。ノートの部分は資料からの出題が多く、難易度が高めでしたが、学校の先生が事前に話しているか授業で重点的にやっているはずなので、どこまで授業に取り組んでいるかで得点がばらけたことでしょう。

【4】小さな手袋

基本的にはワークをしっかりこなしていれば、といった感じでしょうか。最後の問11は都立入試の大問3の50字以内に答えるものに似ていました。少しづつ学校のテストも入試を意識してきたなと感じました。今回は、すべてを理解したシホが後悔と感謝の気持ちを持っていたことが焦点になりますので、それを指定された文字数におさめれば満点はとれなくても部分点はもらえます。

The following two tabs change content below.
進学塾メイツ

進学塾メイツ

公立小中学生対象の塾内で指導完結する宿題なしの個別指導塾。小学生は、宿題サポートや英語学習、プログラミング指導を行います。中学生は、定期テスト対策を中心に、宿題サポート、高校受験対策など生徒一人ひとりの課題にあわせた指導を行い、成績アップを実現します。英語・数学(算数)をメインに主要5教科の指導を行っています。