当塾の中高一貫校の数学に対する見解

2013年02月11日 コラム

 

近所では『神童』と呼ばれ、とてもとても「算数」ができていたはずのうちの子が、なんで学年平均以下なのかしら・・・ なんて悩みをよく聞きます。大学でもそういう友人はかなりたくさんいました(笑) やっぱり「算数」と「数学」は違うもの? 神童には「早熟」タイプが多いの?

そんなことないです!!!! だって「数学」よりも「算数」のほうが何倍も、何十倍も難しいですから!!!

まずは「幾何」について

中高一貫校の中学生が解く幾何の問題は、使える公式が少なく、中学受験の知識を引き継いだ問題が多い。つまり難関中学受験を突破した中学生にとっては、中学受験時代の知識との関連を見つければ容易に解くことが出来るのが数学の幾何です。

もし中学受験に幾何が苦手だった中学生はどうすればいいのか。それはパターンを見つけてしまえば、平均点超えくらいは何とかなります。パターンの習得方法は当塾でもノウハウが有りますので、問題ないのです。

次に「代数」について

これは明らかに数学のほうが簡単です。だって定期テストなんて範囲が狭いんだし、使う公式も限られてます。要するに、練習あるのみ!って感じですね。中学受験の代数は範囲も広く、練習もたくさん必要でしたが、数学の場合は範囲が狭いので、その分簡単となります。

まとめるとこんなイメージです。

算数数学対照表
まとめさせてもらうと、「数学は練習あるのみ! 中学受験の算数と比べれば簡単だから、安心していいよ!」ってことです。次回は「じゃあなんで数学が苦手になっちゃうの?」を書きたいと思います。

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公立小中学生対象の塾内で指導完結する宿題なしの個別指導塾。小学生は、宿題サポートや英語学習、プログラミング指導を行います。中学生は、定期テスト対策を中心に、宿題サポート、高校受験対策など生徒一人ひとりの課題にあわせた指導を行い、成績アップを実現します。英語・数学(算数)をメインに主要5教科の指導を行っています。