【新宿区立西早稲田中学校】平成28年度 2年単元テスト 範囲と対策

2016年05月04日 未分類

進学塾メイツ高田馬場教室の遠藤です。

西早稲田中学校、平成28年度2年1学期単元テストの範囲とその対策についてまとめたいと思います。

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範囲

平成28年度新宿区立西早稲田中学校2年1学期単元テスト試験範囲表

対策

数学

方針

2年生の範囲が「式の計算」の中でも難しい文章題が出題されないため、間違えるわけにはいきません。ケアレスミスをなくして、限りなく満点を目指していきます。
2年生の範囲ができるようになったら、1年生の範囲で苦手な箇所を潰していくのがよいでしょう。

1年の復習問題の対応

上記の通り、まずは2年生の範囲を完璧にし、その後に1年の復習を行う予定です。全範囲の復習は時間的に無理なので、苦手だと思われる箇所だけ行うのが得策です。

2年生の対応

ワークをノートに1周、間違えた問題だけ2周目、提出用にワークに3周目を徹底して行わせています。
書き込み式の問題集のため掲載問題数が少なく、3周は行わないと問題演習量が足りないためです。
3周が終了したら教科書の例題、問、章末問題を行い、余裕があれば教科書準拠の問題集を行わせています。

英語

方針

教科書が改定され、ますます単語が難しくなっています。まずは単語をしっかりと暗記しないと点数を取るのは厳しいです。単語を覚えた上で、ワークを3周以上行い、文法的知識を固める予定です。

1年生の教科書の対応

文法的な知識だけでなく、重要表現が出題されるはずです。ワークを3周行い、別途、重要表現を暗記させていきます。

2年生の教科書の対応

上記の通り、単語を完璧にした上で、ワークを3周させます。ノートに1周、間違えた問題だけ2周目、提出用にワークに3周目を徹底して行わせています。
書き込み式の問題集のため掲載問題数が少なく、3周は行わないと問題演習量が足りないためです。

理科

方針

1年生の範囲である「光」「音」「力」が試験範囲のため、範囲が広いわけではありません。まだ2年生ですが入試レベルまで理解を深めるつもりで勉強するのが良いでしょう。

1年生の教科書の対応

教科書を見るだけで理解するのは難しいので、教科書準拠の問題集を軸に教科書を利用しながら理解を深める予定です。

社会

方針

ページ数が20ページしか試験範囲ではないため、「用語」を覚えてから「流れ」を理解させ、知識を深める予定です。

教科書の対応

歴史の教科書は情報量が多いため、流れをつかむために使用します。
声を出して音読するのもかなり良いです。

歴史の完全学習1の対応

情報量の多い教科書だと何を出題されるか絞り切れないため、このワークを3周行うことで用語の理解をさせます。
3周の行い方は英語や数学と同じです。

国語

方針

百人一首や漢字など暗記すれば対応できる範囲は可能な限り完璧を目指します。それ以外は学校のノートやプリント、ワークをどれだけまじめに取り組んだかが大事なため、暗記から固めていきます。

百人一首の対応

20首を覚えるだけなので、上の句と下の句の組み合わせを繰り返し声に出すことで覚えさせます。
漢字に関しては覚えた後に対応していきます。

漢字の対応

テスト前日が日曜日で、テストが一日一教科なので、最悪でも前日に完璧に仕上げます。

詩や小説の対応

ノート、プリントを軸に教科書に目を通し、内容を暗記するレベルまで覚えさせます。
余裕があれば教科書準拠の問題集も手を出してみる予定です。