【石神井公園校・高田馬場校】6年生が中学1年生になるために必要なこととは【小学生】

2014年02月06日 未分類

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写真は2枚とも石神井校前の風景。テンションが上がってしまった。

石神井校の太田です。長い冬はまだもう少し続きそうですが、小学6年生はこれから卒業式があって、4月からは中学生になります。当然、環境がガラリと変わることになるので様々な不安を持っているだろうと思います。その中でも勉強面での不安の声が大きいでしょう。

進学塾メイツでは小学生終了時に身につけておいてほしい項目を以下のように設定して日々指導しています。

算数→100マス計算を足し算、引き算、かけ算の各項目2分以内にできるようにする

国語→漢検5級(小学6年生までに習う漢字)に合格できる程度の漢字力がついている

算数

計算力がすべての基礎にして最大の武器!

ここでいう計算力とは「正確かつ素早く」です。いくら正確に出来たとしても100マス計算に3分も4分もかけているようでは少し物足りません。いくら素早く解けても間違えているのであれば意味がありません。100マス計算なら2分が理想です。(悪くても3分は切ってほしい!)もちろん、ミスは0が前提になります。中学校に入って初めに習うことは、意外かもしれませんが足し算と引き算です。

さらに、早く解くことができるというのは数学以外にも良い影響を与えます。また、基本的に勉強が出来る子というのは他の子よりも長く勉強し、そして早く問題を解く子です。小学生の内にダラダラ問題を解く癖がついてしまうと、中学校まで持ち越してしまうのでそれだけは絶対にしないよう心掛けています。

国語

学校のテストも入試も漢字は20点分出る!

国語が出来ている生徒ほど漢字も出来ています。そして漢字は読解力を必要としません。ただ書いて覚えるものです。どこの中学校でも毎回漢字はテスト範囲に入ります。(配点は20点のところが多いです。)そして漢字は重要な得点源になるので、小学校卒業時には相応の漢字力は持っておきたいのです。また、全ての科目に漢字は関わってきます。漢字の向上なくして他科目の向上はないと言ってもいいほど大事なのです。

(おまけ)英語

日本で使われている英語を身につけよう!

番外編として、英語です。英語で一番大事なことは単語です。単語を多く知っていれば英語は必ず楽しくなります。逆もまた同じです。単語を知らない子のほぼ全てが英語が嫌いです。そのために小学生の内から英語に触れておくことは英語好きor嫌いに直結するかもしれません。まずは英検5級の単語などから覚えてみるといいでしょう。bananaやpianoなどの簡単なワードを音読しながら覚えられれば、文句なしです。

(おまけ)社会

p>社会は日本の都道府県の場所と名前を一致させて、漢字で書けるようになれば基礎知識としては十分です。あまりに出来ていない中学生が多いので、中学校に入っても都道府県の名前を覚えさせたりしているので、小学生の内に抑えておけるといいですね。

(おまけ)理科

当塾で流行っている元素カードゲームに出てくる役(化学式)を覚えてくれると嬉しいです。

終わりに

小学校で習った知識はこれからの皆の武器となるものです。子どもが最初に蓄えることのできる財産とも呼べるものです。今の内にじっくり蓄えておけるとニヤニヤできることでしょう。

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進学塾メイツ

進学塾メイツ

公立小中学生対象の塾内で指導完結する宿題なしの個別指導塾。小学生は、宿題サポートや英語学習、プログラミング指導を行います。中学生は、定期テスト対策を中心に、宿題サポート、高校受験対策など生徒一人ひとりの課題にあわせた指導を行い、成績アップを実現します。英語・数学(算数)をメインに主要5教科の指導を行っています。