【当たり前!】定期テストで点を取る超簡単でまずやるべきこと

2013年09月30日 定期テスト分析

こんにちは、遠藤です。今日で2013年の9月も終わりですね。びっくりしました。今年も残り3ヶ月ですよ。

さて、もうすぐ生徒の定期テストが一段落します。
まだ終わってないのですが、ちょっとテスト関連のことを話します。
鉄は熱いうちに、というわけです。

点を取るのに必要なこと


当たり前すぎてあまり強調されていませんが、あえてここで言います。
「点を取るのに必要なこと」は「勉強すること」です。
当たり前過ぎますね。でも点が取れない生徒の9割がこれが理由です。
やっぱり勉強してないんですよ、出来ない生徒は。
テスト2週間前からびっちり勉強すれば、だいたいの生徒が平均点は超えます。
しかし、平均点以下の生徒は勉強していません。
卵が先か鶏が先か、わかりませんが、勉強ができないから勉強をしないし、勉強をしないから勉強ができない。
どっちも関係あるとは思いますが、なにわともあれ、勉強してないんです。

量をこなしてこその質


アホみたいにたくさん、必死になって勉強してみてください。
おそらく90点取る人もいるし、70点の人もいるし、50点以下の人もいる。
たくさん勉強した、でもできない。
そうなった時に考えるべきが質です。
質というのは、集中力とも言えます。
効率の良さ、とも言えますね。
とにかく量をこなしてこそ、質をチェックすべきです。

必死になったから悔しいし、本気で質をあげようとする


適当にやってきた生徒が本気で悔しがり、質をあげようとはしません。
本気で勉強するからこそ、悔しさが生まれます。
僕は生徒に、とくに中学3年生には本気で勉強させます。
質のチェックはなかなか難しいです。学校で寝てたりしてたら質は落ちて当たり前ですし。
しかし量はチェックできます。休日は7時間以上は塾で勉強させました。
それでも結果が悪かったら、じゃあどうしてなのか、と考えさせます。
良かった生徒も悪かった生徒も、次に活かせるように指導します。
必死になったから、本気で反省できるのです。

次のテストが一番大事で、ラストチャンス


中学3年生にとって、次のテストが都立高校受検に向けた最後のテストです。
ほとんどの生徒が、科目数が増えると点数が下がります。
つまり、チャンスです。
ここで頑張れば、ライバルに差をつけることが出来るのです。

本気で物事に取り組むためには、本気で取り組んだ経験が必要になってきます。
いつだって生徒には本気で取り組んでもらえるよう、指導してまいります。
以上、遠藤でした。

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進学塾メイツ

進学塾メイツ

公立小中学生対象の塾内で指導完結する宿題なしの個別指導塾。小学生は、宿題サポートや英語学習、プログラミング指導を行います。中学生は、定期テスト対策を中心に、宿題サポート、高校受験対策など生徒一人ひとりの課題にあわせた指導を行い、成績アップを実現します。英語・数学(算数)をメインに主要5教科の指導を行っています。