【進学塾メイツ】英検対策で都立入試合格!?【英検アプリ】

2020年11月24日 英検

こんにちは。高田馬場教室、西尾です。
前回は進学塾メイツの「英検アプリ」を使った英検対策講座についてお話しました。
中学生の皆さんは英検も大事だけど高校入試の方がもっと大事だと思う方も多いのではと思います。

果たしてそうなのでしょうか。

今回は、英検対策と都立高入試について話そうと思います。

メイツの英検アプリで都立対策

まず都立入試の傾向ですが、例年
大問1 リスニング
大問2 自由作文を含む問題
大問3 対話文
大問4 長文読解総合問題
となっています。

これを進学塾メイツの英検アプリで対策しようとすると、出題範囲をすべてカバーできてしまいます。
つまり進学塾メイツの英検アプリなら

大問1はリスニング対策を使った効率的な対策
大問2はライティング対策で自由作文の対策
大問3は大問別対策で対話文範囲
大問4は大問別対策で長文読解

といった形で対策ができてしまうのです。

英検対策は入試問題の対策につながる

何を言いたいのかというと

英検対策の学習を進めることでいつの間にか都立高入試の対策ができている、という点です。

近年、都立高入試の英語は文章量が一気に増え、問題がとても難しくなっています。
選択問題がほとんどなのですが、そもそも時間内に本文を読み終えられない生徒がほとんどです。

英語の講師に話を聞いてみると、都立高入試の英語で重要なのがやはり「英文を読んで和訳する」スピードです。

長文の読解量から考えると、コツや感覚をつかむには最低でも6か月は必要です。

とても時間がかかりますね。

しかし、英検対策を進めていれば、一番大切な和訳や長文読解の感覚を事前につかんでおくことが可能です。
コツさえつかんでいれば、必要な6か月が3か月、2か月とぐんぐん縮まります。

また長文読解を解く過程で分からない単語がたくさん出てくると思うのですが、メイツの英検アプリの解説は単語をしっかりと説明してくれているため、辞書を引いたり、講師に単語の意味を聞く時間が大幅に短縮され、その分和訳することに集中できるのです。

ちょっと強引かもしれませんが、中3の後半は入試勉強に大変だと思います。
5教科の勉強は思ったよりも時間がかかります。
そこで小学校や中1、中2、もちろん中3でも英検対策をしておくことで英語の入試対策の効率がぐっとあがり、他の教科の対策に時間を割くことができます。

英検対策をし、合格するということは私立推薦の加点だけでなく、都立高入試の合格にも繋がっているのです。
是非進学塾メイツの英検対策から英検合格を、そしてその先の高校入試合格を目指していきましょう!

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西尾秀一

西尾秀一

「生徒の目線で会話する」をモットーに日々奮闘中。 授業外で生徒と話していると、最近のアニメやアイドル事情がわからず、冷たい対応を受けることもしばしば。でもへこみません。 趣味 テニス、お祭り